脳内活動と視線運動を用いたデモンストレーション教授法のオンライン授業実践の開発
脳内活動と視線運動を用いたデモンストレーション教授法のオンライン授業実践の開発
批准号:
21K10645
负责人:
小笠原 ゆかり
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、看護技術教育におけるオンライン授業による技術習得のための効果的なデモンストレーション(以下、デモ)の教授方法を開発することを目的としている。令和4年度の計画として、令和3年度内に実施できなかったアイトラッカーを用いた視線運動の調査を令和4年4月末に実施した。その後、令和3年度に実施したNIRSを用いた脳内活動の調査結果と令和4年4月末に実施予定のアイトラッカーを用いた視線運動の調査結果を分析した。同時に、動画でデモを視聴する方法(以下、動画デモ)において、実施者視線および学習者視線からの2種類の動画を視聴している時の脳内活動と視線運動を調査内容とし、8月に実施した。令和4年度後半にそれぞれの結果を分析した。ここまでの結果を踏まえ、看護技術教育の効果的な教授方法を検討することとした。令和4年4月末~5月初旬にアイトラッカーを用いて、説明のあり・なしの2種類のデモ視聴時の視線運動の調査を実施した。8月に予定していた実施者視線・学習者視線から作成した2種類の動画デモを視聴している時の脳内活動と視線運動を同時計測する調査については、研究倫理審査の申請が遅れ、またcovid-19の影響があったことから、調査時期を延期し令和5年3月末~4月初旬に実施した。令和4年6月からは、基礎看護技術の「注射器と注射針の接続」に関する動画教材の内容について明らかにするため、動画・DVDが添付された基礎看護技術の図書を対象として、「注射器と注射針の接続」に関する動画教材の内容について分析し、投稿論文を作成した。令和5年1月からは、令和4年に実施したアイトラッカーを用いた調査結果を分析し、令和5年3月に開催された第27回一般社団法人日本看護研究学会東海地方会学術集会において紙上発表を行った。さらに、第11回看護理工学会学術集会に発表予定であり、一般社団法人看護研究学会第49回学術集会に演題登録(現在査読中)を行った。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
注射器と注射針の接続のデモンストレーション見学時の初学者の注視の特徴
初学者在演示连接注射器和针头时的目光特征
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[佐藤奈美枝, 三浦幸枝, 小松恵, 小笠原ゆかり]
通讯作者:
小笠原ゆかり
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