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2型糖尿病患者の足病変予防のセルフモニタリング促進看護支援ガイドラインの開発

2型糖尿病患者の足病変予防のセルフモニタリング促進看護支援ガイドラインの開発
制定护理支持指南以促进自我监测以预防 2 型糖尿病患者的足部病变
批准号:
21K10695
负责人:
坂元 綾
金额:
$2.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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本研究では、2型糖尿病患者による足病変予防のセルフモニタリングに有用なアセスメント指標とセルフモニタリング促進に関連する要因を明らかにし、それらをもとに、糖尿病足病変予防のためのセルモニタリングを促進する看護支援ガイドラインの開発を目的としている。研究目標1では、2型糖尿病患者の足病変予防のためのセルフモニタリングに有用なアセスメント指標を明らかにするために、外来通院中の2型糖尿病患者を対象にした観察と聞き取り調査を予定していたが、コロナ感染拡大により実施が困難となった。そこで、最初に研究目標2である2型糖尿病患者の足病変予防のためのセルフモニタリングの促進要因と阻害要因を明らかにするため、2型糖尿病患者に関わっている専門職を対象に面接調査を実施した。2型糖尿病患者に関わっている専門職25名を対象に面接調査を行う予定であったが、最終的には6名、延べ面接回数7回行った。糖尿病足病変に関するセルフモニタリングがうまくできている患者、セルフモニタリングができていない患者の特徴とセルフモニタリング・自己管理を促すために行っている支援について聞き取った。結果、うまくいっている患者の特徴として<自分の足に関心を持っている><自分の足病変の経験をもとに自分なりの足の対処方法を見出している>等12の特徴があり、うまくいっていない患者の特徴として、<十分な知識がなく恐怖感のみ先行し逃避している><自覚症状がないため自分の状況を理解していない>等10の特徴が抽出された。支援としては、<理解できるよう順序立てた情報の渡し方><自分の状況と病気をつなぎ合わせる>等13支援が抽出され、また看護者の姿勢として、<その人がどういう人なのか、どういう考えなのかを探る>等が抽出された。今後、さらに洗練化を進める。
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