島しょ・僻地の強みを活かした青年期・思春期間のピアカウンセリング・プログラム開発
島しょ・僻地の強みを活かした青年期・思春期間のピアカウンセリング・プログラム開発
批准号:
21K10946
负责人:
長嶺 絵里子
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、これまでの学校現場だけによる性教育ではなく、島しょ・僻地の強みである「ユイマール」を活かした青年期・思春期間のピアカウンセリング・プログラムの開発を目的とする。本研究は、ピアカウンセリング・プログラム開発のために、学校の教員だけでなく、島しょ・僻地だからこその強み(顔の見える協働連携)に着眼し、大学生、大学教員、町村保健師、養護教諭、学校教員、思春期の子を持つ保護者、母子保健推進員、住民など世代や職種を超えて横断的・重層的に取り組み、思春期の性教育を実践し普及啓発をすることである。研究計画令和3年度(1年目)は、教育的支援として、思春期ピアカウンセラー養成講座実践ベーシック講座(30時間)の開催は行えなかった。しかし、フォローアップ講座(15時間)を開催し、全科目を取得したピアカウンセラー4名を養成し、次年度の養成講座開催にむけた準備を展開した。2年目の教育的支援として日本ピアカウンセリング・ピアエディケーション協会の思春期ピアカウンセラー養成講座実践ベーシック講座(30時間)を開催し、沖縄県の大学生19名が受講し、継続した教育支援につながっている。活動の場として中学校2校や地域(母子寡婦施設)でのピアカウンセリング活動を展開している。思春期ピアカウンセリング講座後、大学生ピアカウンセラー、受講した中学生、高校生、関係者・支援者への質問紙調査の実施評価が終了していないため次年度継続課題である。
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专著(0)
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