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中鎖脂肪酸と巻笛併用に着眼した認知症高齢者のサルコペニアの嚥下障害予防の効果検証

中鎖脂肪酸と巻笛併用に着眼した認知症高齢者のサルコペニアの嚥下障害予防の効果検証
验证预防老年痴呆症患者肌肉减少症引起的吞咽困难的有效性,重点关注中链脂肪酸与口哨的组合
批准号:
21K11063
负责人:
蘭 直美
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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本研究の目的は、グループホームに入居する認知症高齢者に対し、巻笛とMCTがサルコペニアの嚥下障害の予防、改善に効果があるか検証することである。2022年度は研究代表者と研究分担者で計28回の会議を行い、研究の遂行に必要な情報を共有し、検討を行った。当初、巻笛とMCTの効果を見るため、巻笛群、MCT群、巻笛+MCT群、対照群の4群を割付して、介入前後で摂食嚥下機能を測定する予定であった。しかし、所属機関の倫理審査委員会でMCTが食品であるため、MCTだけの効果を検証すると特定臨床研究になる可能性を指摘された。特定臨床研究の場合、医師が研究代表者になり、研究代表者を交代することになるため、研究デザインを変更することになった。変更した研究デザインは、何もしない期間を12週間設け、その後、巻笛あり群(巻笛+MCT)、巻笛なし群(MCTのみ)で12週間介入を行い、何もしない期間の前後に第1回目の調査、第2回目の調査を実施し、介入12週間後に第3回目の調査を実施することにした。倫理審査委員会の承認を得て、11月から所属機関周辺の市町村にあるグループホームに研究協力を依頼し、3か所のグループホームから研究協力の同意を得た。対象者とそのご家族に研究の趣旨を説明し、同意を得た後、調査をスタートした。12月~1月にかけてIn BodyS10等でサルコペニアの対象者を抽出した。2~3月にかけて第1回目の摂食嚥下機能(舌圧、オーラルディアドコキネシス、反復唾液嚥下テスト)とBI(Barthel Index)、DBDS(Dementia Behavior Disturbance Scale)を測定した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
オーラルフレイル予防に向けたアクティブ・ラーニング型健康教育の効果検証
  • 批准号:
    24K14071
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    蘭 直美
  • 依托单位:
海外基金