课题基金 / 基金详情

前十字靱帯損傷・再建術後患者におけるスポーツ復帰に向けた心理的準備の因子解明

前十字靱帯損傷・再建術後患者におけるスポーツ復帰に向けた心理的準備の因子解明
阐明前十字韧带损伤/重建后患者恢复运动的心理准备因素
批准号:
21K11296
负责人:
相澤 純也
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究全期間の目的は、前十字靭帯(ACL)損傷・再建術前後のリハビリテーション医療の最適化に向け、再建術後患者の心理的準備のスポーツ種目別因子を解明すること、そして、この知見に基づくリハビリテーションプログラムを試作し評価することである。学術的独自性は、ACL損傷・再建術後患者における心理的準備への複数の身体機能因子の寄与度についてスポーツ種目ごとに多変量解析を行う事、および申請者が作成した日本語版ACL-RSIを用いる事である。スポーツ種目ごとで、複数の身体機能因子と心理的準備の関連性が明らかになり、再建術前後のリハビリテーション医療におけるコンディショニングの基盤知見樹立となることが学術的創造性となる。本研究成果は心理的準備向上のための効果的かつ新たなリハビリテーション医療の標準化に発展することが学術的波及性となる。当該年度の主目的はACL損傷・再建術後患者におけるスポーツ復帰に向けた心理的準備のスポーツ種目別因子を解明することであった。スポーツ種目ごとに目標症例数を満たした時点で、日本語版ACL-RSIの総スコアを目的変数とした回帰分析を行った。計測時期(術前、術後3/6/12ヵ月)ごとの横断研究に加えて、縦断データを含めた分析も行った。年度末までに、後ろ向き調査データと合わせてデータベースを構築した。競技種目や術後経過時期により多変量解析に投入できる説明変数の数は異なるが、再建術後患者数が比較的多い主要球技種目における心理的準備因子が明らかとなった。単独種目で目標症例数に満たないものは、競技での動作や接触のタイプによりグループ化して分析した。より詳細なサブグループ分析のため年度を超えてフォローアップ、データ収集を継続する。
英文摘要
本研究全期間の目的は、前十字靭帯(ACL)損傷・再建術前後のリハビリテーション医療の最適化に向け、再建術後患者の心理的準備のスポーツ種目別因子を解明すること、そして、この知見に基づくリハビリテーションプログラムを試作し評価することである。学術的独自性は、ACL損傷・再建術後患者における心理的準備への複数の身体機能因子の寄与度についてスポーツ種目ごとに多変量解析を行う事、および申請者が作成した日本語版ACL-RSIを用いる事である。スポーツ種目ごとで、複数の身体機能因子と心理的準備の関連性が明らかになり、再建術前後のリハビリテーション医療におけるコンディショニングの基盤知見樹立となることが学術的創造性となる。本研究成果は心理的準備向上のための効果的かつ新たなリハビリテーション医療の標準化に発展することが学術的波及性となる。当該年度の主目的はACL損傷・再建術後患者におけるスポーツ復帰に向けた心理的準備のスポーツ種目別因子を解明することであった。スポーツ種目ごとに目標症例数を満たした時点で、日本語版ACL-RSIの総スコアを目的変数とした回帰分析を行った。計測時期(術前、術後3/6/12ヵ月)ごとの横断研究に加えて、縦断データを含めた分析も行った。年度末までに、後ろ向き調査データと合わせてデータベースを構築した。競技種目や術後経過時期により多変量解析に投入できる説明変数の数は異なるが、再建術後患者数が比較的多い主要球技種目における心理的準備因子が明らかとなった。単独種目で目標症例数に満たないものは、競技での動作や接触のタイプによりグループ化して分析した。より詳細なサブグループ分析のため年度を超えてフォローアップ、データ収集を継続する。
期刊论文(33)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Association among landing biomechanics, knee pain, and kinesiophobia in athletes following anterior cruciate ligament reconstruction: A cross-sectional study
前十字韧带重建后运动员着陆生物力学、膝关节疼痛和运动恐惧症之间的关联:一项横断面研究
DOI: 10.1002/pmrj.12827
发表时间: 2022
期刊: PM&R
影响因子: 2.1
作者: [Shunsuke Ohji, Junya Aizawa, Kenji Hirohata, Takehiro Ohmi, Sho Mitomo, Hideyuki Koga, Kazuyoshi Yagishita]
通讯作者: Kazuyoshi Yagishita
スポーツ外傷・障害への理学療法 下肢
运动损伤和残疾的物理治疗 下肢
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [寺田さとみ, 冨樫尚彦, 花島律子, 長谷川一子, 濱田雅, 宇川義一, 寺尾安生, 相澤純也]
通讯作者: 相澤純也
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [小山貴之, 相澤純也]
通讯作者: 相澤純也
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Sho Mitomo, Junya Aizawa, Kenji Hirohata, Takehiro Ohmi, Shunsuke Ohji, Hidetaka Furuya, Tomoko Kawasaki, Yayoi Sakai, Kazuyoshi Yagishita]
通讯作者: Kazuyoshi Yagishita
共 24 条
    膝靭帯損傷・再建術後の心理的準備における受傷状況や恐怖動作に関する定性因子解明
    • 批准号:
      24K14307
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      相澤 純也
    • 依托单位:
    海外基金