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The effect of jaw clenching on head acceleration during an impact

The effect of jaw clenching on head acceleration during an impact
撞击时咬紧牙关对头部加速度的影响
批准号:
21K11350
负责人:
田中 佑人
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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スポーツ活動中に体に強い衝撃を受ける場面で噛みしめを行うと、頭部にかかる加速度を減らすことができることが報告されているが、過去の文献のほとんどが、噛みしめの指標として、閉口筋の筋活動量のみを採用しており、咬合接触を評価していないため、被験運動中の噛みしめを正確にモニタリングできていない可能性が考えられる。そこで申請者は、閉口筋のみではなく、開口筋の活動量と咬合接触を同時に測定することで、被験運動中の噛みしめを正確にモニタリングすることを試み、身体への予測可能な衝撃負荷を加えた時の頭部加速度の減少に対する噛みしめの影響を明らかにすることを目的としている。被験者に噛みしめの指示をしなかった場合と、指示をした場合とで、衝撃負荷を加えた時の被験者の頭部加速度を比較検討している。その結果、被験者が噛みしめを指示されなかったとき、被験者は、衝撃負荷時に、開口筋と閉口筋を共収縮させ、その間咬合接触はみとめられなかった一で、被験者が噛みしめを指示されたとき、噛みしめを指示されなかったときと比較して、衝撃負荷時の開口筋の活動も頭部加速度にも有意な違いはなかったことを明らかにした。結論として、わずかに上下の歯が離れた下顎位(咬合接触なしで開口筋と閉口筋を共収縮させた顎位)は、予測可能な身体への衝撃負荷時において、本質的な顎位である可能性ある一方で、噛みしめは、わずかに上下の歯が離れた下顎位以上には、頭部加速度に影響を及ぼさなかった可能性が示唆された。また、身体への衝撃負荷時の開口筋の活動は、噛みしめの指示をしなかった場合も指示をした場合も同様であったことから、閉口筋の活動や咬合接触に関係なく、開口筋が身体への衝撃負荷時に重要な役割を果たす可能性が示唆された。
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