レジスタンストレーニングは加齢に伴う神経筋接合部の消失を防ぐか
レジスタンストレーニングは加齢に伴う神経筋接合部の消失を防ぐか
批准号:
21K11385
负责人:
蒔苗 裕平
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
昨年度までの研究結果から、一過性のレジスタンス運動がアセチルコリン受容体サブユニットの発現変動およびNMJ形成に関与する因子の発現変動を引き起こすことが明らかになった。一方で、レジスタンス運動はNMJ形成に関与するmTORC1を活性化したものの、mTORC1活性化のタイミングとNMJ形成に関与する因子の発現変動のタイミングが一致しないことから、レジスタンス運動後のNMJ形成に関与する因子の発現変動はmTORC1活性化と独立して生じる可能性が示され、レジスタンス運動後のNMJ関連因子の変動には、mTORC1以外の因子が貢献している可能性が示された。レジスタンス運動の繰り返しにより筋サイズが増大することから、今年度は筋サイズが増大した状態におけるNMJ関連因子の遺伝子発現に着目して分析を行なった。10週齢のC57BL/6Jマウスを対象に、下腿三頭筋とヒラメ筋を外科的に切除することによって、共働筋である足底筋に対する力学的過負荷を与えた。共働筋切除手術10日後に足底筋を採取し、遺伝子発現マイクロアレイ解析を行なった。その結果、アセチルコリン受容体サブユニットの遺伝子発現量の変動が確認された。また、Wnt、FGFなどのNMJ形成に関与することが報告されている遺伝子の発現量の変動が確認された。一方で、前年度の研究において、単回のレジスタンス運動後に発現変動が確認されたAgrnやLrp4の発現量は有意に変動しなかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
レジスタンス運動は骨格筋アセチルコリン受容体mRNA発現量を変化させる
抗阻运动改变骨骼肌乙酰胆碱受体 mRNA 表达水平
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大橋洋輝, 谷諭, 池田浩, 武冨修治, 赤木龍一郎, 加藤晴康, 長尾雅史, 福島理文, 松下雄彦, 山名慧, 村山雄一, 蒔苗 裕平,鴻崎 香里奈,中里 浩一]
通讯作者:
蒔苗 裕平,鴻崎 香里奈,中里 浩一
抗酸化物質が骨格筋適応に及ぼす効果-容量に着目した検討
-
批准号:25882042
-
项目类别:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
-
资助金额:$1.75万
-
财政年份:2013
-
负责人:蒔苗 裕平
-
依托单位:
海外基金