课题基金 / 基金详情

発達障害児の社会性を育む短期通年型自然体験プログラムの構築:関係発達の視点から

発達障害児の社会性を育む短期通年型自然体験プログラムの構築:関係発達の視点から
建立短期全年自然体验项目以培养发育障碍儿童的社交技能:从关系发展的角度
批准号:
21K11493
负责人:
大友 あかね
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は、発達障害児を対象に自然体験活動を実施し、1)プログラムの中で発達障害児が示す社会性の困難さを関係発達の観点から検討すること、2)間主観性および繋合希求欲求の変化を短期通年型プログラム前後で検証すること、3)間主観性および繋合希求欲求に肯定的な影響を与える短期通年型自然体験プログラムを構築することである。2022年度は発達障害児を対象にした短期通年型自然体験活動を実施し、引き続き対象児童の社会性の困難さを関係発達的な視点から把握するとともに、間主観性および繋合希求欲求の評価をプログラム前後で行う予定であった。しかし、前年度と同様に新型コロナウイルスの影響で、通年でのプログラム設計が困難であり夏季休業中に実施した宿泊型のプログラムを対象とすることに変更した。対象とした自閉症スペクトラム児の参与観察からは、仲間と関わりたい気持ち(繋合希求性)を持ちながら用心深く友人と関わる姿から、自分の気持ちを伝え、友人の意図を汲んで手助けを受け入れる姿への変容が捉えられた。このような対象児の変容には、グループ主体の活動形態が肯定的に作用しており対象児、友人双方に関係発達的な行動が見受けられた。真の対人関係の中でお互いを一人の主体として認め共に生きる経験の積み重ねを支援することが対象児を含む参加者の成長に資すると考えられる。一方、自由時間になると対象児が孤立してしまう場面も見受けられ、その点も考慮したプログラム設計が必要である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
統合型キャンプに参加した自閉症児の事例検討-関係発達の視点から-
参加综合营的自闭症儿童案例研究——从关系发展的角度——
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [大友あかね, 坂本昭裕, 森山玖実, 金谷洸晟]
通讯作者: 金谷洸晟
冒険キャンプに参加した軽度発達障害児の事例検討:関係性発達の視点から
轻度发育障碍儿童参加探险营的案例研究:从关系发展的角度
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [大友あかね, 坂本昭裕]
通讯作者: 坂本昭裕
海外基金