课题基金 / 基金详情

悪性腫瘍におけるテロメア伸長及び放射線内照射治療への影響に関する研究

悪性腫瘍におけるテロメア伸長及び放射線内照射治療への影響に関する研究
恶性肿瘤端粒延长及其对内放射治疗影响的研究
批准号:
20K08074
负责人:
稲木 杏吏
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度のデータををさらに追加するため、テロメア長の半定量法として、SK-N-SH細胞(以下SH細胞)及びSK-N-F1細胞(以下F1細胞)のテロメア長をFlow-FISH法によるフローサイトメトリーで解析した。いずれもCD45-56+でゲートを行い、相対的なテロメア長が可測であることを確認した。これらの結果を元に、MIBG添加培地におけるSH細胞及びF1細胞のテロメア長の変化を確認することとした。また、MIBG添加培地におけるSH細胞及びF1細胞のテロメア長の変化について、I-131MIBGの放射能濃度を段階的に変化させ、また、腫瘍細胞が死滅しない濃度範囲において、I-131MIBGG添加を複数回行い、テロメア長の変化を観測した。その結果、MIBG添加後に伸長したテロメア長と放射能濃度及び添加回数には有意な関係はみられなかった。ヌードマウス(BALB-c nu/nu)にSH細胞及びF1細胞を皮下投与して担癌マウスモデルの作製し、I-131MIBGを投与、その後摘出し、テロメア長の変化を観測したところ、in vitroと同様にテロメア長と投与放射能濃度、腫瘍への照射線量には有意な関係がみられなかった。今後の方向性として担癌マウスモデルの作製を追加で行うとともに、Flow-FISH法をもとにテロメア伸長を反映する核医学イメージングの可能性を探るため、オートラジオグラフィでの評価可能性について検討する予定である。
英文摘要
前年度のデータををさらに追加するため、テロメア長の半定量法として、SK-N-SH細胞(以下SH細胞)及びSK-N-F1細胞(以下F1細胞)のテロメア長をFlow-FISH法によるフローサイトメトリーで解析した。いずれもCD45-56+でゲートを行い、相対的なテロメア長が可測であることを確認した。これらの結果を元に、MIBG添加培地におけるSH細胞及びF1細胞のテロメア長の変化を確認することとした。また、MIBG添加培地におけるSH細胞及びF1細胞のテロメア長の変化について、I-131MIBGの放射能濃度を段階的に変化させ、また、腫瘍細胞が死滅しない濃度範囲において、I-131MIBGG添加を複数回行い、テロメア長の変化を観測した。その結果、MIBG添加後に伸長したテロメア長と放射能濃度及び添加回数には有意な関係はみられなかった。ヌードマウス(BALB-c nu/nu)にSH細胞及びF1細胞を皮下投与して担癌マウスモデルの作製し、I-131MIBGを投与、その後摘出し、テロメア長の変化を観測したところ、in vitroと同様にテロメア長と投与放射能濃度、腫瘍への照射線量には有意な関係がみられなかった。今後の方向性として担癌マウスモデルの作製を追加で行うとともに、Flow-FISH法をもとにテロメア伸長を反映する核医学イメージングの可能性を探るため、オートラジオグラフィでの評価可能性について検討する予定である。
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