课题基金 / 基金详情

核医学診断薬を目指す6位放射性ヨウ素標識アスコルビン酸の創製

核医学診断薬を目指す6位放射性ヨウ素標識アスコルビン酸の創製
研制6位放射性碘标记的抗坏血酸,用作核医学诊断剂
批准号:
13877142
负责人:
前田 稔
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

前田 稔的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
外部から与えられた抗酸化剤のインビボ動態から局所組織の酸化状態あるいは抗酸化能を評価するための核医学診断薬としての可能性を追求する目的で,6位に放射性ヨウ素を導入したAsA分子として,6-iodophenyloxy-L-ascorbic acid (6-IPA)を設計した。前年度において、6-IPAはインビトロ還元活性は保持していること(72%),アスコルビン酸よりも脂溶性が高いこと(pH7.4でlogP値-0.42)を明らかにした他、6-^<125>IPAを効率よく得ることに成功した。また、dehydro6-^<125>IPAについてfibrosarcoma移植マウスにおけるインビボ体内動態を調べた結果、脳,腫瘍への分布は低かったが,腫瘍/筋肉比が最大で1.7倍でありある程度の選択性を示した。さらに脱ヨウ素代謝を受けやすいことが示唆された。本年度は6-^<125>IPAのfibrosarcoma移植マウスを用いたインビボ評価をまず行った。その結果、脳、腫瘍への分布は低かったが、腫瘍/筋肉比が最大で2.1倍の選択性を示した。これらの結果、2-IBA、3-IBA、6-IPAはアスコルビン酸とは全く異なる挙動を示す事が明らかとなった。この原因として、導入したヨードベンジル基、あるいはヨードフェニル基が大きすぎで生体膜透過に関わるキャリア蛋白にアスコルビン酸として認識されなかった可能性が考えられる。そこでこの問題を解決するために、より小さなヨウ素官能基としていくつかの新規ヨウ素標識アスコルビン酸誘導体をデザインした。そのうち、6-deoxy-6-iodo-L-ascorbic acidの合成を達成した。その放射性ヨウ素標識体合成法開発については現在検討中である。
英文摘要
外部から与えられた抗酸化剤のインビボ動態から局所組織の酸化状態あるいは抗酸化能を評価するための核医学診断薬としての可能性を追求する目的で,6位に放射性ヨウ素を導入したAsA分子として,6-iodophenyloxy-L-ascorbic acid (6-IPA)を設計した。前年度において、6-IPAはインビトロ還元活性は保持していること(72%),アスコルビン酸よりも脂溶性が高いこと(pH7.4でlogP値-0.42)を明らかにした他、6-^<125>IPAを効率よく得ることに成功した。また、dehydro6-^<125>IPAについてfibrosarcoma移植マウスにおけるインビボ体内動態を調べた結果、脳,腫瘍への分布は低かったが,腫瘍/筋肉比が最大で1.7倍でありある程度の選択性を示した。さらに脱ヨウ素代謝を受けやすいことが示唆された。本年度は6-^<125>IPAのfibrosarcoma移植マウスを用いたインビボ評価をまず行った。その結果、脳、腫瘍への分布は低かったが、腫瘍/筋肉比が最大で2.1倍の選択性を示した。これらの結果、2-IBA、3-IBA、6-IPAはアスコルビン酸とは全く異なる挙動を示す事が明らかとなった。この原因として、導入したヨードベンジル基、あるいはヨードフェニル基が大きすぎで生体膜透過に関わるキャリア蛋白にアスコルビン酸として認識されなかった可能性が考えられる。そこでこの問題を解決するために、より小さなヨウ素官能基としていくつかの新規ヨウ素標識アスコルビン酸誘導体をデザインした。そのうち、6-deoxy-6-iodo-L-ascorbic acidの合成を達成した。その放射性ヨウ素標識体合成法開発については現在検討中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
F.Yamamoto et al.: "Synthesis and evaluation of 4-bromo-1-(3-[^<18>F]fluoropropyl)-2-nitroimidazole with a low energy LUMO orbital designed as brain hypoxia-targeting imaging agent"Biol. Pharm. Bull.. 25(5). 616-621 (2002)
F.Yamamoto等人:“具有低能LUMO轨道的4-bromo-1-(3-[^18F]氟丙基)-2-硝基咪唑的合成和评价,设计为脑缺氧靶向成像剂”Biol
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Research of the support model to the cancer education in a school by cooperation of a school library and a hospital patient library.
  • 批准号:
    20K11484
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    前田 稔
  • 依托单位:
酵素阻害活性を有する内用放射線治療薬剤の開発
  • 批准号:
    20659191
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    前田 稔
  • 依托单位:
内用放射線治療応用に向けた放射性ヨウ素化テロメラーゼ阻害剤の開発
  • 批准号:
    18659351
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.86万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    前田 稔
  • 依托单位:
テロメラーゼ阻害活性を利用した内用放射線治療薬剤の開発
  • 批准号:
    16659320
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    前田 稔
  • 依托单位:
海外基金