课题基金 / 基金详情

卵巣機能を改善させる新規卵胞成熟療法の開発

卵巣機能を改善させる新規卵胞成熟療法の開発
开发新型卵泡成熟疗法以改善卵巢功能
批准号:
20K09628
负责人:
井原 基公
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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卵胞の成熟障害は早発閉経や高齢不妊患者、抗癌剤を使用した若年癌患者などの卵巣機能不全患者において治療困難な病因であり、それらの大半は原因不明である。我々のグループは新規治療法として卵胞活性化療法(IVA: in vitro activation)を開発したが、質の良い卵母細胞をより効率的に獲得するためには未だ改善の余地がある。卵胞の発育率を改善させるために世界においてもさまざまな方法が報告されているが、いずれも成熟卵胞の獲得率は低いままである。そこでIVA療法に改良方法を取り入れ、より優れた卵胞発育障害の治療法を開発し、卵巣機能不全患者から質の高い卵母細胞を獲得することを目的とした基礎研究が必要になる。PI3KシグナルやHippoシグナル以外でも、VEGFやHIF-1αなどの血管新生因子も卵胞発育を制御している。IVAでは卵巣皮質組織切片を再度患者の卵巣や卵管の漿膜下に移植し直すため、その体内培養過程で移植卵巣組織をより効率的に生着させる必要がある。卵巣組織移植時に血管新生因子を試薬として使用しても、それらの半減期は極端に短く、組織長期培養中に分解されるため、作用効果は乏しい。そのため、共同研究者が構築した薬物徐放システムを採用し、活性のある血管新生因子が長期(数日間)にわたって移植組織で機能できる環境構築を目指した。2021年度までの予備実験でVEGF徐放粒子をマウス卵巣組織切片と一緒に移植培養し、腹部の筋膜と腹膜間が評価しやすい移植場所であることを見出し、HE染色で移植効率の確認を行った。今年度はその結果を踏まえてデータをまとめる予定であったが、上司の異動に伴い私自身の職場変更もあり、実験が滞っている。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
SUMO化によるWntシグナル伝達機構の制御
  • 批准号:
    03J61561
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    井原 基公
  • 依托单位:
海外基金