课题基金 / 基金详情

分子標的治療を受ける進行肺がん患者の皮膚障害セルフケア困難の実態解明

分子標的治療を受ける進行肺がん患者の皮膚障害セルフケア困難の実態解明
阐明接受分子靶向治疗的晚期肺癌患者皮肤病自我护理困难的现实
批准号:
20K10736
负责人:
山口 昌子
金额:
$1.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
分子標的治療薬(EGFR阻害薬)の副作用による皮膚障害は、命に関わる障害ではないものの、痛みや日常生活動作への影響といった身体的な苦痛をきたす。また、皮膚に現れる症状のため外見的な変化により心理的な苦痛も同時に伴う。皮膚障害の程度が患者のQOLに影響を与えているが、皮膚障害に対するセルフケアへの取り組みにおける困難にどのようなことが関連しているか詳しい実態は明らかにされていない。本研究の目的は、分子標的治療を受ける進行肺がん患者に出現する皮膚障害へのセルフケア困難にどのようなことが関連するのか実態を明らかにすることである。今年度は、①分子標的治療中で皮膚障害が出現している肺がん患者のセルフケア行動に関する質問紙調査を実施した。②自宅で皮膚障害へのセルフケアに取り組んでいる肺がん患者において、皮膚障害による日常生活、社会生活への支障についてどう感じているか、皮膚障害を体験しながらも治療を継続するプロセスについてインタビュー調査を実施した。新型コロナウイルス感染症の影響でデータ収集に遅れを生じているが、引き続きデータ収集を実施していく。また、これまでに収集したデータの分析にも着手する予定である。
英文摘要
分子標的治療薬(EGFR阻害薬)の副作用による皮膚障害は、命に関わる障害ではないものの、痛みや日常生活動作への影響といった身体的な苦痛をきたす。また、皮膚に現れる症状のため外見的な変化により心理的な苦痛も同時に伴う。皮膚障害の程度が患者のQOLに影響を与えているが、皮膚障害に対するセルフケアへの取り組みにおける困難にどのようなことが関連しているか詳しい実態は明らかにされていない。本研究の目的は、分子標的治療を受ける進行肺がん患者に出現する皮膚障害へのセルフケア困難にどのようなことが関連するのか実態を明らかにすることである。今年度は、①分子標的治療中で皮膚障害が出現している肺がん患者のセルフケア行動に関する質問紙調査を実施した。②自宅で皮膚障害へのセルフケアに取り組んでいる肺がん患者において、皮膚障害による日常生活、社会生活への支障についてどう感じているか、皮膚障害を体験しながらも治療を継続するプロセスについてインタビュー調査を実施した。新型コロナウイルス感染症の影響でデータ収集に遅れを生じているが、引き続きデータ収集を実施していく。また、これまでに収集したデータの分析にも着手する予定である。
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