在宅移行期における高齢進行がん患者の納得を支援する看護ケアモデルの構築
在宅移行期における高齢進行がん患者の納得を支援する看護ケアモデルの構築
批准号:
20K10785
负责人:
今井 芳枝
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
本年度は、在宅移行期の高齢進行がん患者の納得を可視化し,俯瞰的に捉えた看護ケアモデルを構築するため,基礎データを基に,病院側と在宅側において,在宅移行期の高齢がん患者の納得の要素を質的研究で調査する予定であった。手法としては、病院側と在宅側の在宅移行期の高齢進行がん患者20 名前後を対象に,在宅移行期に対する納得に関してKrippendorff の内容分析手法を基に実施.データ分析とまとめをしながら,学会発表準備と論文化を行う予定であった。しかしながら、病院側のフォーカスインタビューを予定し、倫理委員会で許可まで受けたが、20名近くの医療職者全員を集めての会議の禁止や、コロナ禍によるスタッフの欠席や病休などが年間を通してあり、予定していた会議でデータを取ることが叶わなかった。収束の目途が立たなかったため、病院側での質的調査は断念し、文献よりここのデータを埋めることとし、在宅側のインタビューで質的研究を進め、倫理委員会と対象施設の承諾を受け、現在2名の対象者よりデータを収集を行っている。在宅側での質的研究は順調に開始しているので、このデータと文献を用いて、ケアモデル構築を目指す予定である。
英文摘要
本年度は、在宅移行期の高齢進行がん患者の納得を可視化し,俯瞰的に捉えた看護ケアモデルを構築するため,基礎データを基に,病院側と在宅側において,在宅移行期の高齢がん患者の納得の要素を質的研究で調査する予定であった。手法としては、病院側と在宅側の在宅移行期の高齢進行がん患者20 名前後を対象に,在宅移行期に対する納得に関してKrippendorff の内容分析手法を基に実施.データ分析とまとめをしながら,学会発表準備と論文化を行う予定であった。しかしながら、病院側のフォーカスインタビューを予定し、倫理委員会で許可まで受けたが、20名近くの医療職者全員を集めての会議の禁止や、コロナ禍によるスタッフの欠席や病休などが年間を通してあり、予定していた会議でデータを取ることが叶わなかった。収束の目途が立たなかったため、病院側での質的調査は断念し、文献よりここのデータを埋めることとし、在宅側のインタビューで質的研究を進め、倫理委員会と対象施設の承諾を受け、現在2名の対象者よりデータを収集を行っている。在宅側での質的研究は順調に開始しているので、このデータと文献を用いて、ケアモデル構築を目指す予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高齢がん患者の在宅移行期に関する文献レビュー
家庭老年癌症患者过渡期文献综述
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Qi Qin, Gojiro Nakagami, Yumiko Ohashi, Misako Dai, Hiromi Sanada, Makoto Oe, 今井芳枝]
通讯作者:
今井芳枝
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