课题基金 / 基金详情

視覚化デバイスを用いた化学放射線療法に伴う口腔粘膜炎へのセルフマネジメント支援

視覚化デバイスを用いた化学放射線療法に伴う口腔粘膜炎へのセルフマネジメント支援
使用可视化设备对与放化疗相关的口腔粘膜炎进行自我管理支持
批准号:
20K10789
负责人:
土井 英子
金额:
$2.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、炎症所見に着目して化学放射線治療に伴う口腔粘膜炎の程度を可視化し、頭頸部がん患者が口腔粘膜炎の重症化を予防するためのセルフマネジメント支援を開発することである。COVID-19感染拡大を受けて、口腔内のサーモグラフィー撮影の条件および安全な調査環境の整備のために計画の一部を変更した。2022年度は、研究代表者が所属する施設の研究倫理審査委員会の承認を得て、健康な成人16名(20代、女性)に対して、口腔内トラブルに関する自記式質問紙調査とEilers口腔アセスメントガイド(以下OAG)による口腔内評価、常温水含嗽後30分間の口腔粘膜の状態をサーモグラフィーで撮影した。その結果、OAGで正常と判断した場合でも、約2割の者が口腔内乾燥を報告した。口腔内乾燥を報告した対象は、口腔粘膜の温度が高い傾向にあった。しかし、口腔粘膜や歯肉部の炎症を認めた対象の画像では、局所の温度変化を同定できなかった。撮影条件に関して、3横指以上の開口が可能であるものとしたが、加えて開口を1分以上維持できることが求められた。頭頸部がん患者は、口腔内乾燥の有症率が高いことから撮影範囲を限定するなどの工夫が必要であることが分かった。今回、20代の健康な成人を対象としたが、自記式質問紙による口腔内評価で口腔内トラブルを自覚しているものが想定よりも多かった。今回の対象者は、頭頸部がん患者の好発年齢とは異なることから、異なる年代や義歯使用者の口腔内の評価ツールとして可視化デバイスの活用範囲を検討する必要があると考えられた。
英文摘要
本研究の目的は、炎症所見に着目して化学放射線治療に伴う口腔粘膜炎の程度を可視化し、頭頸部がん患者が口腔粘膜炎の重症化を予防するためのセルフマネジメント支援を開発することである。COVID-19感染拡大を受けて、口腔内のサーモグラフィー撮影の条件および安全な調査環境の整備のために計画の一部を変更した。2022年度は、研究代表者が所属する施設の研究倫理審査委員会の承認を得て、健康な成人16名(20代、女性)に対して、口腔内トラブルに関する自記式質問紙調査とEilers口腔アセスメントガイド(以下OAG)による口腔内評価、常温水含嗽後30分間の口腔粘膜の状態をサーモグラフィーで撮影した。その結果、OAGで正常と判断した場合でも、約2割の者が口腔内乾燥を報告した。口腔内乾燥を報告した対象は、口腔粘膜の温度が高い傾向にあった。しかし、口腔粘膜や歯肉部の炎症を認めた対象の画像では、局所の温度変化を同定できなかった。撮影条件に関して、3横指以上の開口が可能であるものとしたが、加えて開口を1分以上維持できることが求められた。頭頸部がん患者は、口腔内乾燥の有症率が高いことから撮影範囲を限定するなどの工夫が必要であることが分かった。今回、20代の健康な成人を対象としたが、自記式質問紙による口腔内評価で口腔内トラブルを自覚しているものが想定よりも多かった。今回の対象者は、頭頸部がん患者の好発年齢とは異なることから、異なる年代や義歯使用者の口腔内の評価ツールとして可視化デバイスの活用範囲を検討する必要があると考えられた。
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科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
Lactobacillus reuteri调控FTO/CMPK2/NLRP3信号轴介导炎症反应治疗5-FU诱导的口腔粘膜炎的作用研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    邱敬诚
  • 依托单位:
基于JBI循证卫生保健模式的放射性口腔粘膜炎防护策略的循证实践研究
沙利度胺通过LZTS3抑制DRP1磷酸化调控线粒体分裂异常缓解放射性口腔粘膜炎的机制研究
  • 批准号:
    82260627
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    35万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    梁雷锋
  • 依托单位: