课题基金 / 基金详情

挙児を希望する有配偶女性に対するリプロダクティブライフプランニング支援の構築

挙児を希望する有配偶女性に対するリプロダクティブライフプランニング支援の構築
为希望生育的已婚妇女提供生殖生活规划支持
批准号:
20K10940
负责人:
アンガホッファ 司寿子
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
令和4年度は、リプロダクティブライフプランニング支援のプログラム案作成に繋げるため、挙児を希望する有配偶女性を対象とした面接を計画していたが、新型コロナ感染拡大状況のなか、計画をすすめることに困難をきたし、実施することができなかった。研究テーマに関連した文献の検討や、参加した研究会の内容から、生殖のライフプランにはプレコンセプションケアの考え方の重要性が高まっていることがわかった。将来の妊娠を考えながら、女性やカップルが自分たちの生活や健康に向き合うことであるプレコンセプションケアは、その対象を思春期前期から生殖可能年齢にあるすべての人々とされている。生殖年齢にある女性たちの妊孕性に関する知識のニーズがあることが推測された。かつて我が国の思春期教育は、予期せぬ妊娠予防や性行為感染症予防といった内容が主眼であったが、近年、ジェンダーの考え方や性と生殖に関する健康といった国際セクシュアリティ教育ガイダンスのキーコンセプトが取り入れられてきている。しかし、現在、日本の女性の第一子出産年齢(30歳)前後にある対象は、そのような教育に触れられてきていないものが多数と思われる。そのような背景も含め、いま子どもを持つことを具体的に考え始める段階にある対象に、どのような教育が求められているか、その内容は方法について検討できるよう、次年度は面接調査を実施し明らかにすることで、プログラムの構築を進めたいと考える。
英文摘要
令和4年度は、リプロダクティブライフプランニング支援のプログラム案作成に繋げるため、挙児を希望する有配偶女性を対象とした面接を計画していたが、新型コロナ感染拡大状況のなか、計画をすすめることに困難をきたし、実施することができなかった。研究テーマに関連した文献の検討や、参加した研究会の内容から、生殖のライフプランにはプレコンセプションケアの考え方の重要性が高まっていることがわかった。将来の妊娠を考えながら、女性やカップルが自分たちの生活や健康に向き合うことであるプレコンセプションケアは、その対象を思春期前期から生殖可能年齢にあるすべての人々とされている。生殖年齢にある女性たちの妊孕性に関する知識のニーズがあることが推測された。かつて我が国の思春期教育は、予期せぬ妊娠予防や性行為感染症予防といった内容が主眼であったが、近年、ジェンダーの考え方や性と生殖に関する健康といった国際セクシュアリティ教育ガイダンスのキーコンセプトが取り入れられてきている。しかし、現在、日本の女性の第一子出産年齢(30歳)前後にある対象は、そのような教育に触れられてきていないものが多数と思われる。そのような背景も含め、いま子どもを持つことを具体的に考え始める段階にある対象に、どのような教育が求められているか、その内容は方法について検討できるよう、次年度は面接調査を実施し明らかにすることで、プログラムの構築を進めたいと考える。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [アンガホッファ司寿子, 中村康香, 山口典子, 武石陽子, 川尻舞衣子, 吉田美香子, 吉沢豊予子]
通讯作者: 吉沢豊予子
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