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医療的ケア児のための居場所支援「訪問看護ステーション療養通所介護」の試行と評価

医療的ケア児のための居場所支援「訪問看護ステーション療養通所介護」の試行と評価
就医儿童救助场所“上门护理站疗养日托”试点评价
批准号:
20K11065
负责人:
小森 直美
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、訪問看護ステーションにおける医療的ケア児の居場所支援「訪問看護ステーション療養通所介護」を試行、評価することを目的としている。この研究目的を達成するために2022年度目標は、以下の通りとした。①医療的ケア児の居場所に関わる課題と解決方法を検討する。②医療的的ケア児の一時預かり支援体制を構築する。2022年度の成果は、①7月2日(土)オレンジ研究発信プロジェクト特別企画シンポジウム(Zoomウェビナー公開及び後日アーカイブ配信)において、シンポジウム1「医療的ケア児の地域の居場所を考える」の座長および基調講演を行い、医療的ケア児の置かれている現状について報告した。また、12月17日(土)には、ワークショップ「在宅患者(医療的ケア児等)の水害時の避難をどのようにすすめるか」を行い、ワーク1「在宅患者における水害の認知、避難、障壁などの現状」、ワーク2「在宅患者において水害時の避難を改善するために」を実施し、様々な職種や保護者等と医療的ケア児の避難に関わる課題と解決方法について検討した。さらに第42回日本看護科学学会学術集会においても報告した。② 「医療的ケア児の一時預かり支援 訪問看護ステーション療養通所介護」を開始し、医療的ケア児5名の一時預かり支援を試行した。2023年度は、医療的ケア児の一時預かり支援を受けた保護者および訪問看護師にインタビュー調査を実施し、その評価を実施する予定である。このことから2022年度の目標はほぼ達成できたと考えている。訪問看護師による一時預かり支援は医療的ケア児の居宅で行うものが殆どで、未就学児の場合、居宅および病院以外に医療的ケア児の居場所はないことが明らかとなっている。自宅及び病院以外において一時預かり支援が求められている時とは、どのような時かをさらに検討し、柔軟な一時預かり支援を構築していく必要があると考えている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [堤雅恵, 清永麻子, 永田千鶴, 齊田菜穂子, 江藤亜矢子, 渡邉典子, 野垣宏, 小森直美]
通讯作者: 小森直美
訪問看護師による医療的ケア児の保護者のためのセルフ・コンパッションの実践と評価
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