Risk factors for dysphagia after weaning from invasive mechanical ventilation and therapeutic effect of electrical stimulation.
Risk factors for dysphagia after weaning from invasive mechanical ventilation and therapeutic effect of electrical stimulation.
批准号:
20K11240
负责人:
長谷川 隆一
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
欧米ではICUの重症患者において気管挿管下の人工呼吸後にしばしば嚥下機能が低下し、長期的な予後が悪化することが知られているが、本邦ではまだほとんど 調べられていない。本研究は、まずはじめに当該施設のICUにおいて人工呼吸器離脱後の重症患者の嚥下機能を網羅的に調査し、嚥下障害の程度や障害部位、そ の背景やリスク因子などの現状について調べ、続いてハイリスク症例の特徴を洗い出してスクリーニングを行い、最終的にはハイリスクと判断された症例を対象 に電気刺激や嚥下訓練といった介入の有用性を通常管理群を対照に比較検討する予定としている。 2021年度は昨年度より継続してICUにおける人工呼吸器離脱後の嚥下機能に関する網羅的スクリーニングを行った。当該施設における嚥下機能低下の現状を把握するため、言語聴覚士の協力を得てICUの人工呼吸患者の評価を行い、41症例でデータを収集し解析した。対象を人工呼吸器離脱直後の嚥下不良群20例、良好群21例に分けて比較したところ、背景として不良群においてせん妄、酸素化不良、嚥下反射不良が有意に多かった。一方退院時の嚥下不良群は5例(14.3%)まで減少しており、多くの症例で改善していた。この結果に対する考察として、人工呼吸器離脱直後はせん妄や反射の低下、呼吸状態の不良により嚥下機能が障害されていたが、全身状態の改善や嚥下訓練などの介入によりそのほとんどは嚥下機能が改善すると推察された。2022年度は新型コロナウイルス感染症患者への対応のため研究を一時中断した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
人工呼吸器離脱後嚥下障害に関する前向き調査
呼吸机撤机后吞咽困难的前瞻性研究
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[谷津潤一, 長谷川隆一, 上條義一郎, 多田勝重]
通讯作者:
多田勝重
漢魏六朝期における「人間観」の展開―性三品説を前提として―
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批准号:21K00057
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.08万
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财政年份:2021
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负责人:長谷川 隆一
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依托单位:
全身麻酔の鎮静,鎮痛レベルの分離評価は可能か:聴性誘発反応および体性誘発反応を用いて
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批准号:10877236
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$0.0万
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财政年份:1998
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负责人:長谷川 隆一
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依托单位:
海外基金