课题基金 / 基金详情

視覚負荷効果を利用した歩行機能改善トレーニングの検討

視覚負荷効果を利用した歩行機能改善トレーニングの検討
利用视觉负荷效应检查步行功能改善训练
批准号:
20K11340
负责人:
吉井 泉
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度(2022年度)は、2021年度に実施した液晶シャッターゴーグル(以下、ゴーグル)を使用した視覚負荷効果について、視覚機能(4項目)およびバランス機能(COP動揺)に及ぼす影響について分析を行った。視覚負荷は、開眼(Open)、閉眼(Closed)、低周波数(10Hz遮蔽:Low)、高周波数(80Hz遮蔽:High)の4条件とした。その結果、総軌跡長はClosed/OpenとLow/Open間、およびClosed/OpenとHigh/Open間にそれぞれ有意差が認められたが、Low/OpenとHigh/Open間には有意差は認められなかった。視覚機能のDVAはLow/OpenとHigh/Open間、E/HはLow/OpenとHigh/Open間にそれぞれ有意差が認められた。視覚機能に関しては、DVAおよびE/Hにおいて、Open条件に対しHigh条件よりもLow条件で視覚情報制限の影響を大きく受けたことから、視覚負荷効果が確認された。COP動揺に関しては、総軌跡長においてOpen条件に対するClosed条件の影響よりも、Low条件およびHigh 条件でその影響が小さかった。このことから、ビジュアルトレーニングでゴーグルを使用する際は、Low条件、High 条件とも、静的バランス能力を大きく阻害することは少ないと考察した。この成果を8月に学会発表(第69回日本教育医学会大会)を行った。次の実験として、視覚負荷の影響が歩行動作に及ぼす影響について計画し、予備実験を行った。その結果、歩行課題を平均台歩行(幅10㎝、高さ12cm)に変更し、歩行動作測定は共同研究者である真嶋先生所有の慣性式モーションセンサスーツを用い、視線配置測定はアイトラッキングシステム(TobiiPro グラス3)を用いたシステムで実施することに決定した。
英文摘要
今年度(2022年度)は、2021年度に実施した液晶シャッターゴーグル(以下、ゴーグル)を使用した視覚負荷効果について、視覚機能(4項目)およびバランス機能(COP動揺)に及ぼす影響について分析を行った。視覚負荷は、開眼(Open)、閉眼(Closed)、低周波数(10Hz遮蔽:Low)、高周波数(80Hz遮蔽:High)の4条件とした。その結果、総軌跡長はClosed/OpenとLow/Open間、およびClosed/OpenとHigh/Open間にそれぞれ有意差が認められたが、Low/OpenとHigh/Open間には有意差は認められなかった。視覚機能のDVAはLow/OpenとHigh/Open間、E/HはLow/OpenとHigh/Open間にそれぞれ有意差が認められた。視覚機能に関しては、DVAおよびE/Hにおいて、Open条件に対しHigh条件よりもLow条件で視覚情報制限の影響を大きく受けたことから、視覚負荷効果が確認された。COP動揺に関しては、総軌跡長においてOpen条件に対するClosed条件の影響よりも、Low条件およびHigh 条件でその影響が小さかった。このことから、ビジュアルトレーニングでゴーグルを使用する際は、Low条件、High 条件とも、静的バランス能力を大きく阻害することは少ないと考察した。この成果を8月に学会発表(第69回日本教育医学会大会)を行った。次の実験として、視覚負荷の影響が歩行動作に及ぼす影響について計画し、予備実験を行った。その結果、歩行課題を平均台歩行(幅10㎝、高さ12cm)に変更し、歩行動作測定は共同研究者である真嶋先生所有の慣性式モーションセンサスーツを用い、視線配置測定はアイトラッキングシステム(TobiiPro グラス3)を用いたシステムで実施することに決定した。
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会议论文
液晶シャッターゴーグルによる視覚情報制限が 安静立位時のCOP動揺および視覚機能に及ぼす影響
液晶快门护目镜视觉信息限制对静止站立时COP晃动及视功能的影响
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [吉井泉, 川端悠, 三宅孝昭]
通讯作者: 三宅孝昭
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