視覚探索と視覚入力が認知能力におよぼす影響の検討
視覚探索と視覚入力が認知能力におよぼす影響の検討
批准号:
20K11453
负责人:
中谷 謙
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では、a) 広い視空間と日常生活場面に即した小さな視空間における視覚呈示課題への視線探索および視線走査パターンの差異、b) 脳内処理に至る前提条件となる視覚刺激の入力段階での注視点および視線走査パターンの分析、について、非接触タイプの視線記録装置を用いて定量化して分析する。それによって得られた知見を活用して、高齢者や脳損傷者を含む幅広い年齢層の視覚情報処理過程、効果的かつ効率的な視覚探索方法の助言、およびリハビリテーションプログラム立案について検討することを目的としている。これまでの進捗状況としては、初年度に本研究で使用する非接触タイプの視線記録装置等を含む必要備品を整備したが、その後は、コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響により、実験計画の詳細決定と倫理審査、健常者対象の予備実験とデータ収集のシミュレーション、実験対象者への実験の遂行等について、再検討や保留、遂行延期が必要となる状態が続いた。本年度も、コロナウィルス感染症の第8波の到来によって対人接触に強い制約が生じ、研究・実験の遂行に際して多大なる影響を及ぼした。被験者の感染予防対策と安全面に配慮する実験計画について検討したが、不確定要素や対人接触に強い制約が生じる状況下にあり、結果的に、対人の実験遂行には至らなかった。可能な範囲で、文献の渉猟やデータ収集のシミュレーションを実施した。次年度以降、コロナウィルス感染症の終息状況や感染予防対策の緩和等を慎重に勘案し、安全かつ実行可能な実験計画の詳細を決定し、研究を進める。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Dysarthriaの翻訳名称について
关于构音障碍的译名
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
音声言語医学
影响因子:
--
作者:
[西澤典子, 苅安誠, 三枝英人, 椎名英貴, 田中康博, 中森正博, 中谷謙, 南都智紀, 福永真哉, 細見直永, 益田慎, 中川尚志]
通讯作者:
中川尚志
若年層における二重課題を用いた生理学的ならびに 心理学的負荷の予備的検討
青少年双重任务生理心理负荷的初步研究
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
保健医療学雑誌
影响因子:
--
作者:
[吉井海里, 三谷拓也, 井上恒, 石田涼太, 森川雄生,奥村裕,中谷謙, 高橋秀典]
通讯作者:
森川雄生,奥村裕,中谷謙, 高橋秀典
DOI:
10.5112/jjlp.63.1
发表时间:
2022
期刊:
The Japan Journal of Logopedics and Phoniatrics
影响因子:
--
作者:
[Tomoki Nanto;Yasuhiro Tanaka;Ken Nakatani;Shinya Fukunaga;H. Shiina;M. Kariyasu]
通讯作者:
Tomoki Nanto;Yasuhiro Tanaka;Ken Nakatani;Shinya Fukunaga;H. Shiina;M. Kariyasu
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