课题基金 / 基金详情

視覚探索課題における,目立ちやすい非標的刺激と標的位置の事前知識の効果

視覚探索課題における,目立ちやすい非標的刺激と標的位置の事前知識の効果
视觉搜索任务中显着非目标刺激和目标位置先验知识的影响
批准号:
09J08074
负责人:
ディウィット 香央 (山岡 香央)
金额:
$0.9万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
選択的注意の右半球優位性は,過去より多くの先行研究によって示されていた。しかし,先行研究の多くは脳損傷患者を対象に行ったものや,行動指標とともに生理指標を用いたものが多く,行動指標のみによる右半球優位性を示した実験は少ない。そこで報告者は,選択的注意における注意の配分範囲の右半球優位性とその機能について,妨害シングルトンを用いて実験を行った。本研究では,妨害シングルトンを用いて強制的に一方の視野に注意の捕捉を生じさせ,標的発見以前に注意の移動を生じさせた。そして妨害シングルトンを標的と異なる視野に呈示する異側条件と,標的と妨害シングルトンが同視野内に呈示する同側条件を用いた。これらの条件を比較して,注意の配分範囲の半球差が視野を跨ぐことによって生じたのか,単純に二つの距離に起因していたのかについて検討した。本研究の結果,右半球の注意の配分範囲が広く,妨害シングルトンに一度注意が捕捉されてから異側の標的を検出する場合にも,同じ距離の移動が視野内で生じる場合と反応時間に違いはなく,コストが生じていなかったことが示唆された。それに対して,左半球の注意の配分は狭く,妨害シングルトンと標的が異なる視野に呈示された場合には,それぞれが同視野内に呈示された場合よりも反応時間が長くなっていた。これは,右視野標的呈示条件で見られたコストが,視野を跨ぐことによって生じていたものであることを示している。この研究結果は,目立つ妨害刺激を無視して標的を検出する,という強い注意の制御が関わる状況においても,注意機能の大脳半球機能差が見られることを示唆している。また,これらの結果を元に,今後は参加者の期待や意図が脳半球によって異なる注意の配分範囲の大きさに及ぼす影響について検討する予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Effect of Information an Target-Distractor Similarity in Visual Search with Irrelevant Singleton
不相关单例视觉搜索中信息对目标干扰相似度的影响
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Saitoh, T.R., Makino, J., Kao Yamaoka DeWitt]
通讯作者: Kao Yamaoka DeWitt
空間的な事前知識が目立つ刺激を含む視覚探索課題に及ぼす影響
空间先验知识对涉及显着刺激的视觉搜索任务的影响
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Saitoh, T.R., Daisaka, H., Kokubo, E., Makino, J., Okamoto, T., Tomisaka, K., Wada, K., Yoshida, N., 山岡香央]
通讯作者: 山岡香央
空間的事前知識と刺激の類似性が目立つ妨害刺激を含む視覚探索課題に及ぼす影響
空间先验知识和刺激相似性对涉及显着分散刺激的视觉搜索任务的影响
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: 上智大学心理学年報
影响因子: --
作者: [Fujii, M.S., Baba, J., Saitoh, T.R., Makino, J., Kokubo, E., Wada, K., 山岡香央・道又爾]
通讯作者: 山岡香央・道又爾
目立つ妨害刺激を含む視覚探索課題における大脳半球機能差の検討
检查涉及明显分散刺激的视觉搜索任务中的大脑半球功能差异
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Saitoh, T.R., Makino, J., 山岡香央・道又爾]
通讯作者: 山岡香央・道又爾
6
    海外基金