医学用語における語構成要素の構造化と学習難易度に関する研究
医学用語における語構成要素の構造化と学習難易度に関する研究
批准号:
20K12552
负责人:
内山 清子
金额:
$1.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究の目的は看護師を目指す学習者(外国人を含む)が、効率的に医学用語を理解するために、医学用語に様々な情報を付与して構造化することと、その構造化データに基づいて造語力、学習頻度、説明力の観点から学習難易度を設定し、その有効性を検証することである。これまで、看護教科書のデータを収集し、医学用語の抽出、医学用語の語構成要素について分析を行ってきた。分析対象とする医学用語については、既存の一般辞書と医療用語辞書に掲載されている用語を比較することで、出現頻度に基づいて整理を行った。本年度は医学用語を出現頻度、教科書における出現位置、文の中での役割、複合語内での位置をもとに構造化データを作成することと、その構造化データをもとに学習難易度を設定し、その有効性を検証することを目指した。看護教科書から抽出した単語の内、頻度が30以上の単語、頻度30以下だが既存辞書や国家試験の索引に出現していた単語 6753 語を使用した。データは 3 種類あり、収集したデータを正規化したもの、格助詞との接続の頻度の部分をtf-idf 化しその他を正規化したものを用いて、機械学習で難易度について分類実験を行った。難易度については次の4段階を設定した。1:一般的な辞書に含まれる医学用語、2:出現頻度は低いが重要な用語、3:看護の辞書でよく使用される基本的な用語、4:難易度1-3の単語が誤構成要素となり複数結合している用語。分類にはSVMとランダムフォレストで分類器を作成して実験を行った。分類に使った素性は格助詞や語構成要素の出現位置などを使用した。出現頻度が高い用語である難易度1と3については分類精度は良かったが、看護教科書だけでは出現パターンを多く収集することができず、出現頻度が低い難易度2と4についてはあまり良い分類結果にならなかった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
医療用語の語構成要素に関する調査
医学术语词成分调查
DOI:
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发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[高信寿明 , 川上舜太 , 内山清子]
通讯作者:
内山清子
患者テキストの構造化と患者の症状言語化支援手法に関する研究
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批准号:24K15664
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2024
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负责人:内山 清子
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依托单位:
海外基金