Development of Japanese Educational Grammar Books for Sinhala Native Speakers Aiming for Efficient Learning and Mutual Cultural Understanding
Development of Japanese Educational Grammar Books for Sinhala Native Speakers Aiming for Efficient Learning and Mutual Cultural Understanding
批准号:
20K13095
负责人:
宮岸 哲也
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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シンハラ語母語話者用日本語教育文法書作成に資する研究をチームで行った。宮岸は日本語アスペクト表現の習得で、有生性の有無によるシンハラ語の補助動詞の使い分けが負の転移を及ぼし得ることと、シンハラ語数詞類別詞句が複数形名詞を義務的にとるため「兄達1人」のような不適格な日本語がシンハラ語では適格になることを指摘した。D.Chandralal氏はシンハラ語の場所格名詞が存在の場所のほか名詞も修飾でき、この点で日本語の格助詞「の」と部分的に重なるが、場所としての解釈に限定されることの他、新聞やメディアにおけるシンハラ語の乱れについて指摘した。K.G.K De Silva氏はシンハラ語の受動動詞を単純動詞と複合動詞に分け、二項述語階層の観点から整理した他、能動文を受動文に変える時は、日本語の場合と異なり、動作者と被動者の語順に変化が見られないことと、被動者の格標識が変化する場合とない場合があることを指摘した。吉田樹生氏はシンハラ語の非意図的動作主構文の関係節化の対象にatin句がなり得ないこと、シンハラ語の項焦点の標示手段のうち助詞によるものは他候補の否定という対比の意味を持つことと、焦点は助詞または語順のいずれか一つの方法によって標示される傾向があることを指摘した。Januka Edirimanna Mohotti氏は日本語動詞「とる」とシンハラ語動詞gannawaを例にコロケーションの対照研究の必要性を論じた。Hettiyahandi, Wathsala De Silva氏は「させていただく」というシンハラ語にはない表現の効果的な指導法を提案した。Dassanayaka Oshadhi氏はシンハラ語母語話者の日本語自他動詞の習得のし易さがeru-uの形態的対立パターンを持つものに有意に見られることを指摘した。永井絢子氏は日本語非母語話者を考慮した文法書の構成と記述について提案した。
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シンハラ語における進行表現の文法化のソースについて
论僧伽罗语渐进式表达的语法化来源
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[S. M.D. T. ランブクピティヤ, 宮岸 哲也]
通讯作者:
宮岸 哲也
ダイグロシア的状況におけるシンハラ語の受動文
双语情景中僧伽罗语的被动句
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
安田女子大学大学院紀要
影响因子:
--
作者:
[デ シルバ K.G.K. , 宮岸 哲也]
通讯作者:
宮岸 哲也
シンハラ語の進行表現
僧伽罗语渐进式表达
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
言語の類型的特徴対照研究会論集
影响因子:
--
作者:
[高橋亘, 纐纈憲子, 宮岸 哲也]
通讯作者:
宮岸 哲也
日本語とシンハラ語の指示詞の対照研究-現場指示的用法に焦点を当てて-
日语与僧伽罗语指示词的比较研究 -以现场指示词用法为中心-
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
国語国文論集、安田女子大学日本文学会
影响因子:
--
作者:
[齋藤明子, 田川麻央, 森田亮子, 小谷野美穂, 宇津木奈美子・高梨宏子, 塩入すみ, 宮岸 哲也]
通讯作者:
宮岸 哲也
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