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キルギス語とアルタイ語の対照研究: 補助動詞の用法を中心に

キルギス語とアルタイ語の対照研究: 補助動詞の用法を中心に
吉尔吉斯语与阿尔泰语的比较研究:以助动词的使用为中心
批准号:
22KJ1442
负责人:
AKMATALIEVA JAKSHYLYK
金额:
$1.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2023
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2023-03-08 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2022年度にはキルギス語とアルタイ語の文法構造の相違点・類似点を対照することを中心に研究を行った。当初はロシア連邦内にあるアルタイ共和国においてアルタイ語の文法構造に関する約10日間の現地調査を計画していたが、現在、ロシアには渡航できないため、こちらの計画は実施できなかった。そのため、オンライン調査に切り替え、アルタイ語母語話者への言語調査と現地の言語学者・歴史学者らとの研究打ち合わせを重ね、文献及び言語データ収集と分析に当たった。具体的に次のような研究成果が得られた。1.アルタイ語のオンライン調査を行い、アルタイ語の補助動詞構文、数詞、不定代名詞・否定代名詞についての信頼度の高いデータを得ることができた。2.キルギス語に関しては10日間の現地調査を行い、現地での言語学者らと有益な意見交換を行った。なお、現地でしか手に入れられない資料や文献などを収集することができた。3.キルギス共和国滞在中に、キルギス共和国日本外交関係樹立30周年記念にちなんで、日本学・日本語教育国際研究大会にて、基調講演を行った。キルギス共和国文部大臣より「感謝状:学術研究・国際交流活動への貢献」、キルギス共和国日本語教師会委員長より、「表彰状:キルギス共和国日本語教育の発展への貢献」を受賞した。4.今年度は受け入れ教員の江畑冬生氏と共同でチュルク語の北東グループのサハ語・トゥバ語と北西のキルギス語の文法を対照して類似点と相違点を示した書籍を出版した。5.今年度の研究成果として、国内口頭発表7回、国外での基調講演1回、招待講演1回、5本の学術論文、1本の書籍を出版した。2023年度の研究機関においても、基本的には当初計画に基づいて研究課題を遂行していく予定である。但し、現地調査については、現地情勢や飛行状況などの急な変更なども見据えながら、柔軟に対応し、場合によって、訪問先を変更する。
英文摘要
2022年度にはキルギス語とアルタイ語の文法構造の相違点・類似点を対照することを中心に研究を行った。当初はロシア連邦内にあるアルタイ共和国においてアルタイ語の文法構造に関する約10日間の現地調査を計画していたが、現在、ロシアには渡航できないため、こちらの計画は実施できなかった。そのため、オンライン調査に切り替え、アルタイ語母語話者への言語調査と現地の言語学者・歴史学者らとの研究打ち合わせを重ね、文献及び言語データ収集と分析に当たった。具体的に次のような研究成果が得られた。1.アルタイ語のオンライン調査を行い、アルタイ語の補助動詞構文、数詞、不定代名詞・否定代名詞についての信頼度の高いデータを得ることができた。2.キルギス語に関しては10日間の現地調査を行い、現地での言語学者らと有益な意見交換を行った。なお、現地でしか手に入れられない資料や文献などを収集することができた。3.キルギス共和国滞在中に、キルギス共和国日本外交関係樹立30周年記念にちなんで、日本学・日本語教育国際研究大会にて、基調講演を行った。キルギス共和国文部大臣より「感謝状:学術研究・国際交流活動への貢献」、キルギス共和国日本語教師会委員長より、「表彰状:キルギス共和国日本語教育の発展への貢献」を受賞した。4.今年度は受け入れ教員の江畑冬生氏と共同でチュルク語の北東グループのサハ語・トゥバ語と北西のキルギス語の文法を対照して類似点と相違点を示した書籍を出版した。5.今年度の研究成果として、国内口頭発表7回、国外での基調講演1回、招待講演1回、5本の学術論文、1本の書籍を出版した。2023年度の研究機関においても、基本的には当初計画に基づいて研究課題を遂行していく予定である。但し、現地調査については、現地情勢や飛行状況などの急な変更なども見据えながら、柔軟に対応し、場合によって、訪問先を変更する。
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小田桐奈美, アクマタリエワ ジャクシルク, アクマタリエワ ジャクシルク, アクマタリエワ ジャクシルク, アクマタリエワ ジャクシルク, アクマタリエワ ジャクシルク]
通讯作者: アクマタリエワ ジャクシルク
日本語とキルギス語を学ぶ・教える意味 ~日キ文化の懸け橋として~
学习和教授日语和吉尔吉斯语的意义 - 作为日本和新西兰文化之间的桥梁 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小田桐奈美, アクマタリエワ ジャクシルク, アクマタリエワ ジャクシルク, アクマタリエワ ジャクシルク, アクマタリエワ ジャクシルク]
通讯作者: アクマタリエワ ジャクシルク
キルギス語とアルタイ語の補助動詞chyk-「出る」の対照研究
吉尔吉斯语和阿尔泰语助动词chyk-“出来”的比较研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 北方言語研究
影响因子: --
作者: [Tamura Hikaru, Maekawa Tomoki, Domon Hisanori, Sirisereephap Kridtapat, Isono Toshihito, Hirayama Satoru, Hiyoshi Takumi, Sasagawa Karin, Takizawa Fumio, Maeda Takeyasu, Terao Yutaka, Tabeta Koichi, 磯野 俊仁,平山 悟,土門 久哲,前川 知樹,田村 光,日吉 巧, 竹中 彰治,野杁 由一郎,寺尾 豊, アクマタリエワ ジャクシルク, アクマタリエワ ジャクシルク]
通讯作者: アクマタリエワ ジャクシルク
キルギス語副動詞の副詞的用法(試論)
吉尔吉斯语副词的状语用法(试行)
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [風間伸次郎, アクマタリエワ ジャクシルク, アクマタリエワ ジャクシルク]
通讯作者: アクマタリエワ ジャクシルク
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