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大学生にとって意味のある学習成果可視化とは何か:学生の自己評価に注目した質的研究

大学生にとって意味のある学習成果可視化とは何か:学生の自己評価に注目した質的研究
什么是对大学生有意义的学习成果可视化?关注学生自我评价的定性研究。
批准号:
20K14077
负责人:
石井 和也
金额:
$1.91万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は,学習成果可視化において,学生の学習改善とアカウンタビリティが適切に行なわれているかを検証するという目的の下,「学生自身による自己評価をどのように評価すればよいか」及び「学生自身の学習改善とアカウンタビリティの実状はどのようなものか」という学術的問いを立て,学生の自己評価の実状 を明らかにし,それをどのように評価すべきか検討するとともに,学生にとって意味のある学習成果可視化とはどのようなものかを明らかにしていく。本年度は,昨年度に引き続き,学生の自己評価の実状を明らかにし,それをどのように評価すべきかを明らかにすることを目的とし,大学生の正課内外の諸活動の状況,それに対する学生自身による自己評価の実状,こうした自己評価を学生はどのように活用することを望んでいるか,実際にどのように活用しているかといった4点について,X大学の学生を対象とした質的調査を継続的に行った。具体的には,X大学のある授業において,ルーブリックの作成過程に学生を関与させ,完成したルーブリックによって自己評価をさせるという取り組みを引き続き実施し,その成果と課題を洗い出した。その結果,学生がルーブリックの意義についを自ら見出すことを通じて,ルーブリックが学習効果を高めることに有益であることが示唆された。その一方で,ルーブリック等の多面的評価を実施する際に,適切な助言を行う学習支援が必要とされることが明らかとなった。そこで,ルーブリックのような多面的評価指標を用いた自己評価を実施する際に,どのような学習支援を提供することで,学生自身の学習改善を促すことができるか,という観点で継続的に研究を行っている(具体的には,X大学にて新たな学習支援サービスを試行的に行い,その結果を分析している)。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
学習者中心の教学マネジメントとIRに関する実践的研究:授業運営への学生参加の取組(ラウンドテーブル10)
以学习者为中心的教育管理与IR的实践研究:学生参与班级管理的举措(圆桌10)
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤 浩章, 鍋田 修身, 根岸 千悠, 福田裕樹,檜垣大地,米谷雄介,谷田貝 雅典,卯木輝彦,後藤田 中,國枝孝之,八重樫 理人, 石井和也]
通讯作者: 石井和也
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [稲木 健太郎, 泰山 裕, 三井 一希, 大久保 紀一朗, 佐藤 和紀, 堀田 龍也, 石井和也]
通讯作者: 石井和也
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [根岸 千悠, 田尾 俊輔, 石井和也]
通讯作者: 石井和也
コロナ禍におけるピアサポート:宇都宮大学の取組事例
冠状病毒大流行期间的同伴支持:宇都宫大学案例研究
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [石原 浩一, 泰山 裕, 石井和也]
通讯作者: 石井和也
14
    都市居住と都市-農村関係の社会学的研究
    • 批准号:
      08J03736
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      石井 和也
    • 依托单位:
    海外基金