课题基金 / 基金详情

薬剤耐性を起こす小型コロニー形成細菌のオミクス解析を用いた新たな治療戦略の確立

薬剤耐性を起こす小型コロニー形成細菌のオミクス解析を用いた新たな治療戦略の確立
利用引起耐药性的小菌落形成细菌的组学分析建立新的治疗策略
批准号:
20K16517
负责人:
太田 悠介
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、持続性感染症に関わるsmall colony variant (SCV) の遺伝学的・臨床細菌学的特徴を明らかにし、SCVに対する適切な検出法や制御法を見出すことで、新たな治療戦略を確立することである。前年度までの研究により、SCVにおいて外的要因などの環境ストレスに対する生育の制御に関わる遺伝子の発現量が大きく増加していたことから、生体の免疫応答を回避し持続性・再発性感染症に関与するSCV株の特徴を裏付ける知見が得られた。当該年度は、前年度実施したRNAシーケンスデータの機能分類により、特に菌の生存戦略に関わる遺伝子を探索し、該当遺伝子について定量PCR法により妥当性を検証した。またSCV人工モデルを用いて、臨床分離SCVと同様の挙動を示すか、定量PCR法により評価した。更には感染症モデルが構築されている生物であるカイコを使用し、SCV及びその野生型株を感染させ、その生存率を評価することでSCVの病原性を明らかにした。RNAシーケンスデータから、バイオフィルム形成量を制御する遺伝子発現量が、SCVにおいて顕著に低下していた。SCV人工モデルでは、臨床分離SCVと同様にストレス応答に関わる遺伝子発現量に関して同様の傾向が認められた。またカイコを用いた感染実験では、野生型株の方がSCV株と比べて短期間でより多くのカイコを死亡させた。これらの結果から、SCV形成と環境ストレス制御遺伝子との関連が明らかとなり、またその変化はカイコの生存において感染初期の病原性を減弱させる可能性が示唆された。
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会议论文
エコロジーと民主主義の変容:人新世時代のフランス思想
  • 批准号:
    24K03425
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    太田 悠介
  • 依托单位:
メタゲノムデータを利活用した病院排水における薬剤耐性の分布と特性の包括的精査
  • 批准号:
    23K28241
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $5.82万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    太田 悠介
  • 依托单位:
A comprehensive investigation for the distribution and characteristics of antimicrobial resistance in hospital sewage using metagenomic data
  • 批准号:
    23H03551
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $8.99万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    太田 悠介
  • 依托单位:
βヒドロキシ酪酸はミクログリアの活性化を抑制し緑内障性視神経症の発症を防御する
  • 批准号:
    20K18372
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    太田 悠介
  • 依托单位:
海外基金