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弁証法的行動療法グループスキル訓練に対するバイオフィードバックの有効性の検証

弁証法的行動療法グループスキル訓練に対するバイオフィードバックの有効性の検証
验证生物反馈对辩证行为治疗团体技能训练的有效性
批准号:
20K16667
负责人:
橘 輝
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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令和2年からのCOVID-19感染症流行に伴い、当初研究での使用を予定していたSpireヘルスタグの販売元である米国SpireHealth社が、同年4月時点でデバイスの研究目的での使用を呼吸器疾患に限定したため、契約が保留となり、同年11月、代理店から正式に研究目的での契約が不可能である旨の連絡があった。Spireヘルスタグの使用を断念し、令和3年度に代替機器を検討し、呼吸計測用に同SpireHealth社のSpireストーンを、脈拍測定用にGarmin社のスマートウォッチVenu Sqを購入した。しかし、予備実験として健常者を対象に両デバイスを用いて日常生活における生理学的指標の取得を試みたところ、当初1つのデバイスで取得可能と考えていた生理学的指標のデータを時系列的に同期することが困難であることが判明した。また、感染対策としてCOVID-19流行下の米国で実施されているDBTのオンラインでのグループスキル指導を模索し、令和3年3月末に開催されたオンラインDBTグループスキル指導に関する研修を受けた。しかし、検討の結果、オンラインにおける治療エビデンスが海外も含め乏しいこと、スキル指導の影響で参加者の精神状態が不安定になった際にオンラインでは対応が困難であることなどの理由で断念した。令和4年度は、COVID-19流行の終息を期待したが、オミクロン株流行に伴うCOVID-19感染者数増加が著しく、参加者の感染予防に万全を期した形での研究継続は困難であると判断し、当該研究の廃止を決定した。
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