课题基金 / 基金详情

味蕾オルガノイド培養系を用いた味蕾細胞の分化制御機構の解明

味蕾オルガノイド培養系を用いた味蕾細胞の分化制御機構の解明
使用味蕾类器官培养系统阐明控制味蕾细胞分化的机制
批准号:
20K18461
负责人:
松山 佳永
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
味覚の受容器である味蕾は、複数の細胞種により構成される。なかでも、III型細胞は酸味の受容に働き、神経終末とシナプスを形成することで知られる。II型細胞はうま味、甘味、苦味の受容に働く。令和4年度には遺伝子改変マウスの新生仔を用いて、初期発生味蕾内でMash1(Ascl11)発現細胞に特異的な細胞死の誘導を試みた。胎生18日にタモキシフェンを単回投与することにより、特異的な細胞死を誘導した。実験群の舌乳頭上皮では、対照群と比較して、Mash1(Ascl11)遺伝子発現量の有意な減少を認めた一方で、II型およびIII型細胞マーカー遺伝子の発現量に有意差を認めなかった。今後はタモキシフェンを投与する時点を検討し、新生仔における長期的な細胞死の誘導を試みる。
英文摘要
味覚の受容器である味蕾は、複数の細胞種により構成される。なかでも、III型細胞は酸味の受容に働き、神経終末とシナプスを形成することで知られる。II型細胞はうま味、甘味、苦味の受容に働く。令和4年度には遺伝子改変マウスの新生仔を用いて、初期発生味蕾内でMash1(Ascl11)発現細胞に特異的な細胞死の誘導を試みた。胎生18日にタモキシフェンを単回投与することにより、特異的な細胞死を誘導した。実験群の舌乳頭上皮では、対照群と比較して、Mash1(Ascl11)遺伝子発現量の有意な減少を認めた一方で、II型およびIII型細胞マーカー遺伝子の発現量に有意差を認めなかった。今後はタモキシフェンを投与する時点を検討し、新生仔における長期的な細胞死の誘導を試みる。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
3D培養システムを用いた味細胞分化におけるMash1の機能解析
使用 3D 培养系统对 Mash1 在味觉细胞分化中的功能进行分析
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [松山 佳永, 川元 龍夫, 瀬田 祐司]
通讯作者: 瀬田 祐司
Mash1 cell lineage analysis using taste bud organoid culture
使用味蕾类器官培养进行 Mash1 细胞谱系分析
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Matsuyama K, Kataoka S, Nakatomi M, Toyono T, Seta Y]
通讯作者: Seta Y
The analysis of Mash1- expressing cell lineage in taste bud organoids
味蕾类器官中表达 Mash1 的细胞谱系分析
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Kae Matsuyama, Shinji Kataoka, Takashi Toyono, Yuji Seta]
通讯作者: Yuji Seta
Differentiation of Mash1-expressing precursor cells in taste buds
味蕾中表达 Mash1 的前体细胞的分化
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kae Matsuyama, Shinji Kataoka, Takashi Toyono, Yuji Seta]
通讯作者: Yuji Seta
6
    味細胞分化におけるAscl1の機能調節機構の解明
    • 批准号:
      23K15965
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      松山 佳永
    • 依托单位:
    海外基金