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新初期臨床研修制度に準拠した研修医の到達目標評価のための質問紙票開発と精度の検討

新初期臨床研修制度に準拠した研修医の到達目標評価のための質問紙票開発と精度の検討
根据新的初始临床培训体系,制定学员成绩目标评估问卷并检查准确性
批准号:
20K18867
负责人:
田中 雅之
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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目的:本研究の目的は、初期研修医向け多元的多職種評価型質問紙(CARC25forJR) の開発である。 2020年度より初期研修制度が大きく変わった。それに伴い、医師臨床研修指導ガイドライン-2020年度版-(以下、2020ガイドライン)が出された。2020ガイドライ ンには、初期研修医の到達目標が医学部コア・カリキュラムと連動し、一本化された特徴がある。具体的な研修の到達目標として、下記の表に示した通り、A項 目として「医師としての基本的価値観」(プロフェッショナリズム)>の4項目、B項目「資質・能力」として9項目が挙げられた。このB項目は、チーム医療の実践 や生涯に渡って学ぶ姿勢などが含まれており、コミュニケーションや医療に対する倫理性など重要な項目で構成されている。 A/B項目に対して多職種による定点 的な評価を行うことガイドライン上で明記された実情がある。評価の具体的な方法に関してはガイドライン上では示されているものの複雑なため、評価方法に関 して十分な理解と時間がないと困難であり、現実的ではないと現場からの声が既に聞かれている。 特にB項目に関しては、外的な評価が難しいと言える。米国や 英国やカナダで提唱されている医師の能力(コンピテンシー)概念の領域(ドメイン)だけではなく、患者安全や科学的探求や生涯学ぶ姿勢といったドメインも評価 対象になっている。そのため、 海外で使用されている医師の単一コンピテンシー評価尺度を輸入し、日本語版として妥当性信頼性検証の上で使用したとしても これらを十分に網羅し評価することができない。概要:本研究は3つのstepがある。1質問項目選定事業2教育事業3研究事業である。
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