课题基金 / 基金详情

Development and evaluation of gonadal dysfunction self-acceptance program for female AYA hematopoietic tumor survivors

Development and evaluation of gonadal dysfunction self-acceptance program for female AYA hematopoietic tumor survivors
女性AYA造血肿瘤幸存者性腺功能障碍自我接受计划的制定和评估
批准号:
20K19167
负责人:
太田 良子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

太田 良子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は、生殖医療と心理学的な知見も踏まえたアプローチを実現するため、産婦人科医師、公認心理士を研究チームに加えて内容を検討した。性腺機能の低下は身体症状として知覚しにくい。先行研究より将来妊娠できるかどうか懸念を持ち続けることは、心理的苦痛に繋がることが明らかになっている。A世代とYA世代別に行動特性と苦痛に対する感情調整機構について文献検討を行った結果、身体症状を伴わない性腺機能の低下から目を逸らし、先送りすることが課題として浮き彫りになった。そこで、本プログラム介入は先送り行動に焦点を当てることになった。先送り行動の変容初期段階では、性腺機能の低下を自分事として捉えることが重要である。看護介入の理論だけではなく、健康行動とヘルスプロモ―ションに関わる理論まで、広範囲に文献検討を行い、James O.prochaskaが提唱したトランスセオレティカルモデル(以下TTM)がプログラムの基盤理論として適切であることが分かった。TTM理論を基に、行動変容に有用とされる心理療法も一部取り入れて、プログラムの構成要素を考案した。知識の取得による問題の意識化と心理療法により自己の再評価を主軸として、産婦人科医、公認心理士、助産師が各パートを担当し、複数回開催する方式とした。しかし、対象者募集のため、腫瘍内科医、造血器腫瘍の患者会メンバーが参加した研究会議のなかで、プログラムへの参加に抵抗を感じるAYA世代が多く、実現可能性が低いという結論に至った。一連のプログラム開発を通して、AYA世代にとって性腺機能障害の課題に、がんの経験が深く根ざしており、健康行動の増進の観点から画一的にプログラムを実践することは難しいことが明らかになった。先送り行動には、実存的苦痛からくる防衛が関わっており、性腺機能障害への懸念も複雑な様相を呈していることが今後の課題として抽出された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
がん患者のプレコンセプションケアを促進する患者参画型e-healthプログラムの開発
  • 批准号:
    24K13856
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    太田 良子
  • 依托单位:
海外基金