课题基金 / 基金详情

訪問看護師が主導する慢性疾患患者の在宅エンドオブライフケアプログラムの開発

訪問看護師が主導する慢性疾患患者の在宅エンドオブライフケアプログラムの開発
为慢性病患者制定由上门护士领导的家庭临终护理计划
批准号:
20K19288
负责人:
浅海 くるみ
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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本研究課題は、訪問看護師が主導する慢性疾患患者の在宅エンドオブライフケアプログラムの開発を目的としており、以下の手順で進めている。第1段階は、訪問看護師を対象としたインタビュー調査により、人生の最終段階にある慢性疾患(がん・非がん)の在宅療養者と家族に対する訪問看護師の支援内容および実践上の困難を明らかにすることである。第2段階は、インタビュー調査の結果から、訪問看護師が「人生の最終段階の医療・ケアの話し合い」を実施するタイミングを評価するための尺度を作成することである。第1段階の結果、23名の訪問看護師のインタビュー調査を終えた。分析の結果、訪問看護師が実施する「人生の最終段階の医療・ケアの話し合い」のタイミングに共通性がみられた。がん疾患では、訪問看護師は、患者の健康状態やケアニーズの変化(患者の全人的苦痛の増加)、日々のケアによる家族介護者の心身の状態の変化(家族介護者の苦痛の増加)、患者が辿る終末期のプロセス(疾患の軌跡)を踏まえて、終末期の話し合いのタイミングを特定していた。非がん疾患では、症状の悪化、患者や家族介護者のエンドオブライフへの意識の欠如、日常生活動作の低下のタイミングで、話し合いを実施していることが明らかとなった。第2段階では、インタビュー調査の結果から、全34項目からなる「人生の最終段階の医療・ケアの話し合い」のタイミング評価尺度を作成した。予備調査の結果、有用な質問項目を選定し、最終的に、がん疾患では21項目、非がん疾患では23項目となった。現在、全国の訪問看護師を対象に、本調査を実施している。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
がん患者の持つ力に沿った意思決定支援のアウトカム(テーマ: 在宅療養中のがん患者に対する意思決定支援)
基于癌症患者能力的决策支持结果(主题:接受家庭治疗的癌症患者的决策支持)
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [坂東美知代, 松浦彰護, 浅海くるみ]
通讯作者: 浅海くるみ
DOI: 10.1177/23333936221146048
发表时间: 2023-01
期刊: GLOBAL QUALITATIVE NURSING RESEARCH
影响因子: 1.7
作者: [Asaumi, Kurumi, Oki, Masataka, Murakami, Yoshie]
通讯作者: Murakami, Yoshie
DOI: 10.18906/jjscn.35_1_asaumi
发表时间: 2021
期刊: Journal of Japanese Society of Cancer Nursing
影响因子: --
作者: [浅海 くるみ, 村上 好恵]
通讯作者: 村上 好恵
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Kurumi Asaumi, Masataka Oki, Yoshie Murakami]
通讯作者: Yoshie Murakami
訪問看護師によるEnd of life discussions標準化プログラムの開発
  • 批准号:
    24K14183
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    浅海 くるみ
  • 依托单位:
海外基金