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勤労者の健康や労働生産性への効果を最適化する1日の過ごし方とは?

勤労者の健康や労働生産性への効果を最適化する1日の過ごし方とは?
如何度过一天,才能优化对工人健康和劳动生产率的影响?
批准号:
20K19701
负责人:
北濃 成樹
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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2022年度は課題1(縦断研究)に関して以下の①~③を実施した。①新規・追跡データの収集:今年度約1200件のデータをコホートに追加し、横断データは約6000名まで蓄積された。この中で、1年以上追跡可能な対象者の数については現在集計中である。②追跡率を高める取組み:セレクションバイアス(追跡不能者)を軽減するため、一部の対象者のみではあるが、所属する健康保険組合から健診等データを提供してもらうための手続きを進めている。これにより、本コホートに参加しなくても(当該健診センターを受診しなくても)データを収集することが可能になり、追跡率が向上すると期待される。現在、データ受領に向けて健康保険組合とオプトアウト等の手続きについて協議中である。③データ解析:収集した横断データを使用して心身の健康状態やwell-beingが最適かされる24時間の行動バランスについて分析を行った。その結果、最適な行動バランスはアウトカムによって異なる傾向があった。例えば、心血管代謝系の健康が最適化されるのは、座位行動(SB)が少なく、身体活動(PA)が多い1日であった。一方、幸福感やワーク・エンゲイジメントにおいては、SBが少なく、睡眠や低強度PAが多い1日が最適であった。また、心理的ストレスが最適化されるのは、低強度PAが少なく、睡眠や中高強度PAが多い1日であった。当該成果は第25回日本運動疫学会学術総会への演題登録が完了している。また、課題2(介入研究)については、昨年度の報告書で記載のとおり、新型コロナウィルス感染症による影響が依然として強く残っている関係上、研究協力企業を集めることができなかった。そのため、今後は、収集済みの介入研究データを用いて当該課題の遂行にあたる(研究計画書記載の代替案)。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日常生活での座りすぎを1時間減らして睡眠に充てると勤労者のメンタル不調が10ー20%減少する可能性
日常生活中减少一小时的坐姿并将其用于睡眠,可以将工人的心理健康问题减少10-20%。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Effect of multicomponent workplace intervention of short activity break to reduce sedentary behavior among Japanese office workers: One-year quasi-experimental study.
短期活动休息的多组分工作场所干预对减少日本办公室职员久坐行为的影响:一年的准实验研究。
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kitano N, Kai Y, Jindo T, Wakaba K, Yoshiba K, Yamaguchi D, Fujii Y, Maruo K, Arao T.]
通讯作者: Arao T.
勤労者に広がる座りすぎとその対策
工人久坐现象及其对策
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [北濃成樹, 甲斐裕子, 神藤隆志]
通讯作者: 神藤隆志
DOI: 10.1111/apt.16631
发表时间: 2021-10-11
期刊: ALIMENTARY PHARMACOLOGY & THERAPEUTICS
影响因子: 7.6
作者: [Tsunoda, Kenji, Kitano, Naruki, Arao, Takashi]
通讯作者: Arao, Takashi
10
    高齢者の睡眠改善を目指した身体活動に関する研究
    • 批准号:
      13J00837
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      2013
    • 负责人:
      北濃 成樹
    • 依托单位:
    海外基金