课题基金 / 基金详情

失語症のある人を対象とした意思決定支援の実態に関する調査および質的研究

失語症のある人を対象とした意思決定支援の実態に関する調査および質的研究
失语症患者决策支持现状的调查与定性研究
批准号:
20K23141
负责人:
市川 勝
金额:
$1.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-09-11 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は、失語のある人(Person With Aphasia:以下、PWA)が、自身の意思決定やその支援に対してどのような思いを抱き、医療専門職に何を期待しているのかを明らかにすること、およびPWAを支援する専門職が、自身の業務の中でPWAの意思決定をどのように捉え、どのように実践し、どのように他職種と連携しているのか、その実態を明らかにすることを目指している。COVID-19の感染拡大の影響により、2022年度も研究協力機関内でのデータ採取が予定通り実施しにくい状況が続いたものの、個々の研究協力者および研究協力施設との連絡を密に取り、できる限り予定通りのスケジュールで研究を進められるように努めた。結果として、回復期リハビリテーション病棟に勤務する言語聴覚士を対象とした意思決定支援に関するアンケート調査の予備調査を実施することができた。回復期リハ病棟所属のST52名を対象に、オンラインでのアンケート調査を実施した。調査項目は、①基本情報②意思決定支援に関する知識③入院生活における意思決定場面への関与・支援状況(日常生活・informed consent・経済的意思決定・法的意思決定)④他職種との連携⑤研修機会の必要性の5項目で構成し、得られたデータを定量的・定性的に分析した。その結果、「意思決定支援」という言葉は約90%の対象者が知っていたのに対し、各種ガイドラインを知っていたのは30%程度に留まった。また、意思決定場面として食事やアクティビティへの参加、リハの目標設定には多くのSTが関与していた一方で、医療同意や財産の処分、成年後見制度の利用に関する意思決定への関与は少なかった。支援内容としては失語症者本人に対するコミュニケーション支援が多く、他職種との連携は30%程度の対象者に限られていた。次年度には、さらに対象を広げて調査を実施する予定である。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
入院中の失語症者に対する意思決定支援のあり方に関する研究
  • 批准号:
    23K09580
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    市川 勝
  • 依托单位:
有機ハイドライドを利用するリバーシブル直接型マイクロ燃料電池の基礎技術研究開発
  • 批准号:
    15655054
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    市川 勝
  • 依托单位:
高分子ナノ空間内金属クラスターの分子構築とシーケンス反応制御
  • 批准号:
    10126203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    市川 勝
  • 依托单位:
活性金属の化学マニュピュレーション
  • 批准号:
    09895017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    市川 勝
  • 依托单位: