课题基金 / 基金详情

RWDに基づく臨床推論過程の定式化と集団知としての臨床推論システムの実現

RWDに基づく臨床推論過程の定式化と集団知としての臨床推論システムの実現
基于RWD的临床推理过程的制定及临床推理系统集体智能的实现
批准号:
21H03164
负责人:
奥原 義保
金额:
$11.56万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
世界的な半導体不足による情報機器の製造・流通減少のため導入が遅延していたデータウェアハウス(DWH)用サーバの導入が完了した。ただし、納入完了が1月であったため、実際の解析については、現有するサーバを用い、小規模なデータを用いて試行的解析を昨年度に引き続き進めた。昨年度は、対象を「めまい」を主訴とする症例に限定し、初診時記録に形態素解析を実施、名詞、動詞、形容詞を抽出、一方で可能性のある病名を列挙し、病名ごとの出現単語の頻度評価を行ったが、各単語の感度が低く、ナイーブベイズによる病名確定の成績も十分ではなかった。異なる病名間の単語出現頻度を比較した結果、大きな差はなかったため、単純な単語出現頻度では、否定した症状も出現単語としてカウントしている可能性があると考え、否定の係り受けを評価した。さらに、各単語について、完全に一致するものに限らず、対象単語が含まれるものまで対象とし、 初診時主訴に「めまい」が含まれている患者の病名がめまいか、それ以外かという2クラス分類として定義した。初診時記録を、万病辞書+GINZAでテキスト解析、名詞単語の出現頻度を集計、 出現頻度が多く各クラスでの出現比率の差が大きい単語を選択、患者ごとに、単語の否定、肯定の有無評価を行った。係り受け先の最後までに、 無し|なし|無い|ない|否定のいずれかが含まれる単語が途中で出現、または、最後の単語にこれらが含まれる助動詞がかかっている場合を否定と判定した。各単語の出現比率の病名間での違いを検定、有意となった項目に性別、年齢を加えロジスティック回帰分析を行ったところ、 AUCが0.8864、VIFは全て2未満で多重共線性は起きていなかった。 同じ項目を使ったナイーブベイズでleave-one-out cross validationを実施すると正解率は0.8032となった。
英文摘要
世界的な半導体不足による情報機器の製造・流通減少のため導入が遅延していたデータウェアハウス(DWH)用サーバの導入が完了した。ただし、納入完了が1月であったため、実際の解析については、現有するサーバを用い、小規模なデータを用いて試行的解析を昨年度に引き続き進めた。昨年度は、対象を「めまい」を主訴とする症例に限定し、初診時記録に形態素解析を実施、名詞、動詞、形容詞を抽出、一方で可能性のある病名を列挙し、病名ごとの出現単語の頻度評価を行ったが、各単語の感度が低く、ナイーブベイズによる病名確定の成績も十分ではなかった。異なる病名間の単語出現頻度を比較した結果、大きな差はなかったため、単純な単語出現頻度では、否定した症状も出現単語としてカウントしている可能性があると考え、否定の係り受けを評価した。さらに、各単語について、完全に一致するものに限らず、対象単語が含まれるものまで対象とし、 初診時主訴に「めまい」が含まれている患者の病名がめまいか、それ以外かという2クラス分類として定義した。初診時記録を、万病辞書+GINZAでテキスト解析、名詞単語の出現頻度を集計、 出現頻度が多く各クラスでの出現比率の差が大きい単語を選択、患者ごとに、単語の否定、肯定の有無評価を行った。係り受け先の最後までに、 無し|なし|無い|ない|否定のいずれかが含まれる単語が途中で出現、または、最後の単語にこれらが含まれる助動詞がかかっている場合を否定と判定した。各単語の出現比率の病名間での違いを検定、有意となった項目に性別、年齢を加えロジスティック回帰分析を行ったところ、 AUCが0.8864、VIFは全て2未満で多重共線性は起きていなかった。 同じ項目を使ったナイーブベイズでleave-one-out cross validationを実施すると正解率は0.8032となった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
医師の臨床判断を考慮した実診療データにおける欠測値の新しい推定方法
  • 批准号:
    20K21715
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $3.99万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    奥原 義保
  • 依托单位:
海外基金