VRと模擬患者による高度実践看護師育成学際的シミュレーションモデルの実証研究
VRと模擬患者による高度実践看護師育成学際的シミュレーションモデルの実証研究
批准号:
21H03224
负责人:
益田 美津美
金额:
$8.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
令和3、4年度で、以下の①、②、③を計画・実施した。①高度実践看護師教育課程におけるシミュレーション教育の実態を明らかにすることを目的に全国調査を行った。APRN教育全336教育課程の長または教育課程の長が適任とした教員を対象とし、オンライン調査を実施した。その結果、シミュレーターの保有率は高かったが、XR教材の普及率は未だ低いことが明らかになった。また、実施しているシミュレーション教育のタイプは、シナリオベースのシミュレーションやペーパーペイシェント、ロールプレイなどが多く行われていた。学部教育とは異なり、タスクトレーニングやアルゴリズム型のスキルに関連した能力向上よりも、臨床判断能力やAPRNとしての役割機能の能力を高めるためのトレーニングが必要であり、そのためのトレーニングが多く実施されていることが示唆された。②IMSH 2023および米国ハワイ州でのSimTiki・WCCHC Workshopを企画した。これらの視察により、コロナ禍を経てバーチャルなデバイスや学習コンテンツが大幅に増える等の知見が得られた。また、SimTikiシミュレーションセンターでは設備の充実により、米国と日本など遠隔での共同シミュレーションを行うことが可能となっていた。ここから、より効果的・効率的な学習方法として更なる活用が期待される。Waipahu Family Health Center では、NPによる産婦人科診療の現場を見学した。コミュニケーションスキルを活かした診療を行い、患者に合わせた治療選択の提案をしていた。最善の治療が受けられるようにともに考えることで、プライマリーケアを実践していた。③現在、CCNS教育へのニーズと障壁の明確化するために質的調査を行っている。これにより、CCNSの特徴を反映した学習課題、学習内容を明確化できると考える。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
VRと模擬患者による高度実践看護師育成学際的シミュレーションモデルの実証研究
-
批准号:23K21532
-
项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
-
资助金额:$3.99万
-
财政年份:2024
-
负责人:益田 美津美
-
依托单位:
教育と臨床をつなぐクリティカルケア・バーチャルシミュレーションプログラムの構築
-
批准号:22K19692
-
项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
-
资助金额:$3.99万
-
财政年份:2022
-
负责人:益田 美津美
-
依托单位:
術後深部静脈血栓症予防と患者の苦痛緩和への看護介入に関する研究
-
批准号:17791655
-
项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
-
资助金额:$0.96万
-
财政年份:2005
-
负责人:益田 美津美
-
依托单位: