教育と臨床をつなぐクリティカルケア・バーチャルシミュレーションプログラムの構築
教育と臨床をつなぐクリティカルケア・バーチャルシミュレーションプログラムの構築
批准号:
22K19692
负责人:
益田 美津美
金额:
$3.99万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-06-30 至 2025-03-31
中文摘要
令和4、5年度は、クリティカルケア・バーチャルシミュレーションプログラムの構築のために、①プログラム要素抽出のためのニーズ分析、②学習ニーズに基づいたプログラム開発を計画している。①については、看護学生に対して、試行的に脳神経疾患により救急搬送された患者のバーチャルシミュレーションを実施した。その結果、ARCSモデルを基盤とした興味、やりがい、自信、満足感に対する評価は非常に高かった。また、自由記述の結果でも、忠実度の高さや実践的なトレーニングとして良好な結果が得られた。一方、初めて使用する学習者に対しては、操作に関するオリエンテーションがその後の満足度に影響する等の課題も見つかった。そのため、トレーニングの内容、方法の工夫のみならず、オリエンテーション、ブリーフィングもプログラムに丁寧に組み込むこと、それに対して技術受容モデル(TAM)等を用いて容易性、有用性、使用の意思を評価する必要性も示唆された。②については、現在、シナリオ症例の選定とディブリーフィングのためのワークシートを作成している。シナリオはAACNのカリキュラムやクリティカルケア看護の特性から、呼吸、循環、意識の症例からシナリオの作成を進めている。また、臨床判断モデルに基づいたディブリーフィングのためのワークシートとNCLEXを参考にした臨床判断プロセスの評価指標を検討している。
英文摘要
令和4、5年度は、クリティカルケア・バーチャルシミュレーションプログラムの構築のために、①プログラム要素抽出のためのニーズ分析、②学習ニーズに基づいたプログラム開発を計画している。①については、看護学生に対して、試行的に脳神経疾患により救急搬送された患者のバーチャルシミュレーションを実施した。その結果、ARCSモデルを基盤とした興味、やりがい、自信、満足感に対する評価は非常に高かった。また、自由記述の結果でも、忠実度の高さや実践的なトレーニングとして良好な結果が得られた。一方、初めて使用する学習者に対しては、操作に関するオリエンテーションがその後の満足度に影響する等の課題も見つかった。そのため、トレーニングの内容、方法の工夫のみならず、オリエンテーション、ブリーフィングもプログラムに丁寧に組み込むこと、それに対して技術受容モデル(TAM)等を用いて容易性、有用性、使用の意思を評価する必要性も示唆された。②については、現在、シナリオ症例の選定とディブリーフィングのためのワークシートを作成している。シナリオはAACNのカリキュラムやクリティカルケア看護の特性から、呼吸、循環、意識の症例からシナリオの作成を進めている。また、臨床判断モデルに基づいたディブリーフィングのためのワークシートとNCLEXを参考にした臨床判断プロセスの評価指標を検討している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
VRと模擬患者による高度実践看護師育成学際的シミュレーションモデルの実証研究
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批准号:23K21532
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$3.99万
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财政年份:2024
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负责人:益田 美津美
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依托单位:
VRと模擬患者による高度実践看護師育成学際的シミュレーションモデルの実証研究
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批准号:21H03224
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$8.07万
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财政年份:2021
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负责人:益田 美津美
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依托单位:
術後深部静脈血栓症予防と患者の苦痛緩和への看護介入に関する研究
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批准号:17791655
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:2005
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负责人:益田 美津美
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依托单位:
海外基金