Mathematical analysis and applications in the 3D genome
Mathematical analysis and applications in the 3D genome
批准号:
21H03544
负责人:
丸山 修
金额:
$10.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本研究の目的は生物実験で得られるゲノムの断片的立体構造情報を有効活用する情報科学的手法の研究である.近年Hi-C法の実験により部分的であるがゲノムの立体構造情報が得られるようになり,このデータからどれほどの情報を抽出できるかが急務の課題となっている.エンハンサー・プロモーター間相互作用は,ゲノムの3D構造を活用したメカニズムであり,遺伝子発現プロセスを解明する上で重要なプロセスである.このような中,申請研究の課題の一つであるエンハンサー・プロモーター間相互作用予測問題の予測精度の改善に取り組んでいる.エンハンサー・プロモーター間相互作用予測問題とは,エンハンサーとプロモーターの組が与えられたとき,これらが相互作用するか否かを判定する二値分類問題である.様々な予測手法が提案されているが,それらの多く(例えば,TargetFinderやEP2vecなど)で使用されている学習用データを染色体単位で分割した交差検証では学習が全くうまく行かないことが報告されている.その原因は,エンハンサーとプロモーターのランダムな組み合わせによる負例の生成方法であり,結果として,個々のエンハンサーやプロモーターの正負例集合におけるアンバランスな使用回数の原因となっている.本研究では,エンハンサー・プロモーター間相互作用予測問題に対する新しい負例生成手法を提案している.最大フロー問題を解くアルゴリズムに還元することにより,与えられた正例集合に対して,各エンハンサーと各プロモーターの正負例集合における使用回数が同程度である負例集合の生成手法を確立し,既存予測手法の予測精度が向上することを確認している(現在論文執筆中).また,申請研究の別の課題であるHi-Cデータから得られるゲノム領域間の近接情報を表すコンタクトマップの解像度を高める機械学習手法の開発にも取り組んだ.
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科研奖励(0)
会议论文
3次元構造言語ゲノムの数理的解析と応用
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批准号:23K21718
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2024
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负责人:丸山 修
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依托单位:
ヘテロな検索空間に対する最適パターン探索アルゴリズムの構築とゲノムデータへの適用
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批准号:16700146
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2004
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负责人:丸山 修
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依托单位:
属性の創造と探索によるDNAシグナル配列発見方式の研究
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批准号:13780290
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2001
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负责人:丸山 修
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依托单位:
グラフの局所情報からグラフを復元するためのグラフ形成規則の定式化と学習方式の研究
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批准号:09780253
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1997
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负责人:丸山 修
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依托单位:
海外基金