课题基金 / 基金详情

Development of bifurcated curved bio-tube for the aorta with in-body tissue architecture

Development of bifurcated curved bio-tube for the aorta with in-body tissue architecture
开发具有体内组织结构的主动脉分叉弯曲生物管
批准号:
21H03819
负责人:
首藤 敬史
金额:
$11.48万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
生体内組織形成術(in-body tissue architecture)技術を用いて実際の臨床応用を想定し分岐管状の材料を得る鋳型の最適設計を行い、移植実験によって自己組織化し生着する再生能力、耐久性を調べ、待望の成長可能な「再生型自己代用分枝付き大動脈(バイオチューブ)」の安全な臨床応用へと繋げる実験を行った。T字型鋳型を設計作成し、成ヤギ皮下に埋植し二ヵ月後取出しバイオチューブ生成状態を確認した。不完全生成、欠損部等なく物理強度は十分満足するものであった。また組織学的分析では炎症細胞の浸潤なく、ほぼ100%コラーゲンで構成されていた。ヤギに対する弓部置換方法を確立するため4頭の他の研究に使用したヤギを用いて予備実験を行った。安全性を確認後この取り出したバイオチューブを用いて同じヤギに対して脳分離体外循環下に弓部置換を行った。8頭に対して行ったが体外循環の負荷のためか最初の4頭は血胸、心不全等の術後合併症にて1週間以内に死亡した。その後は手技も安定し、術後合併症はおこらなくなったが、1頭は2週間後バイオチューブの穿孔で死亡した。残り3頭は現在生存中である。正常大動脈の血流、血圧データと造影CTデータから4D血流解析を行うと頭部分枝分岐直後の前壁から小弯側にかけてshear stressが高い部分が生じていたが、破裂した1頭の破裂部位はそのストレス部分に近く、なんらかの物理ストレスと破裂が関係したことが示唆された。弓部移植後の初期データは現在解析中である。
英文摘要
生体内組織形成術(in-body tissue architecture)技術を用いて実際の臨床応用を想定し分岐管状の材料を得る鋳型の最適設計を行い、移植実験によって自己組織化し生着する再生能力、耐久性を調べ、待望の成長可能な「再生型自己代用分枝付き大動脈(バイオチューブ)」の安全な臨床応用へと繋げる実験を行った。T字型鋳型を設計作成し、成ヤギ皮下に埋植し二ヵ月後取出しバイオチューブ生成状態を確認した。不完全生成、欠損部等なく物理強度は十分満足するものであった。また組織学的分析では炎症細胞の浸潤なく、ほぼ100%コラーゲンで構成されていた。ヤギに対する弓部置換方法を確立するため4頭の他の研究に使用したヤギを用いて予備実験を行った。安全性を確認後この取り出したバイオチューブを用いて同じヤギに対して脳分離体外循環下に弓部置換を行った。8頭に対して行ったが体外循環の負荷のためか最初の4頭は血胸、心不全等の術後合併症にて1週間以内に死亡した。その後は手技も安定し、術後合併症はおこらなくなったが、1頭は2週間後バイオチューブの穿孔で死亡した。残り3頭は現在生存中である。正常大動脈の血流、血圧データと造影CTデータから4D血流解析を行うと頭部分枝分岐直後の前壁から小弯側にかけてshear stressが高い部分が生じていたが、破裂した1頭の破裂部位はそのストレス部分に近く、なんらかの物理ストレスと破裂が関係したことが示唆された。弓部移植後の初期データは現在解析中である。
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