课题基金 / 基金详情

多様な受験者の高度テスト配慮を実現したCBT環境の開発と教育テスト実施改善の研究

多様な受験者の高度テスト配慮を実現したCBT環境の開発と教育テスト実施改善の研究
开发适合不同考生的高级测试的 CBT 环境,并研究改进教育测试的实施
批准号:
21H04419
负责人:
南谷 和範
金额:
$26.04万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-05 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
今年度は、5か年の研究プロジェクトである本研究の2年目に当たる。研究開始当初よりコロナ禍により直接的な人的交流が大きく制約されることが予想された初年度(昨年度)は、先行研究の渉猟や研究動向の把握を主たる課題とした。そのため、研究者間の対面打ち合わせや実験参加者を伴うモニター調査の推進には着手できなかった。先立つこの状況の下、今年度の主たる課題は、引き続く3年目・4年目の研究推敲を軌道に乗せるべく主要3課題のうち第1課題(i)並びに第2課題(ii)推進の基盤整備を完了することにある。PDCAサイクルを2周することで着実な成果確保を目指す本研究の戦略に即していえば、今年度はサイクル1週目のC段階の終了が大まかな目途となる。(i)の「高度テスト配慮が実現したCAT型CBTシステム開発」については、研究に用いるベースシステムの選定を終了し、モニター調査に用いる設問アイテムバンクの入力を行い、当該アイテムバンクを本研究が想定するCBTで用いる上でのデータの整合性を検証した。(ii)「受験者の必要配慮の検査システム実現」においては、これが(i)のCAT型CBTシステムをベースとして構成されることから、(i)に関する今年度研究を(ii)の観点から分析し、特にアイテムバンクに格納される設問に付与される属性情報の項目についての精査を進めた。また、今年度は主要3課題とは独立のいわば(iv)として、CBTの基礎の説明と障害のある児童生徒の学習現場でのICT活用を紹介し、両分野の協働で行われる本研究の趣旨を解説する一般向けのオンラインシンポジウムを開催した。2023年2月28日開催、申し込み117名、関連する研究者、障害のある児童生徒の指導に当たる教員、保護者、児童生徒本人など、多様な参加者が参集した。今後、研究広報や意見聴取のプラットホームとしての活用が期待できる。
英文摘要
今年度は、5か年の研究プロジェクトである本研究の2年目に当たる。研究開始当初よりコロナ禍により直接的な人的交流が大きく制約されることが予想された初年度(昨年度)は、先行研究の渉猟や研究動向の把握を主たる課題とした。そのため、研究者間の対面打ち合わせや実験参加者を伴うモニター調査の推進には着手できなかった。先立つこの状況の下、今年度の主たる課題は、引き続く3年目・4年目の研究推敲を軌道に乗せるべく主要3課題のうち第1課題(i)並びに第2課題(ii)推進の基盤整備を完了することにある。PDCAサイクルを2周することで着実な成果確保を目指す本研究の戦略に即していえば、今年度はサイクル1週目のC段階の終了が大まかな目途となる。(i)の「高度テスト配慮が実現したCAT型CBTシステム開発」については、研究に用いるベースシステムの選定を終了し、モニター調査に用いる設問アイテムバンクの入力を行い、当該アイテムバンクを本研究が想定するCBTで用いる上でのデータの整合性を検証した。(ii)「受験者の必要配慮の検査システム実現」においては、これが(i)のCAT型CBTシステムをベースとして構成されることから、(i)に関する今年度研究を(ii)の観点から分析し、特にアイテムバンクに格納される設問に付与される属性情報の項目についての精査を進めた。また、今年度は主要3課題とは独立のいわば(iv)として、CBTの基礎の説明と障害のある児童生徒の学習現場でのICT活用を紹介し、両分野の協働で行われる本研究の趣旨を解説する一般向けのオンラインシンポジウムを開催した。2023年2月28日開催、申し込み117名、関連する研究者、障害のある児童生徒の指導に当たる教員、保護者、児童生徒本人など、多様な参加者が参集した。今後、研究広報や意見聴取のプラットホームとしての活用が期待できる。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Acquiring Surrounding Visual Information Without Actively Taking Photos for People with Visual Impairment
为视障人士在不主动拍照的情况下获取周围视觉信息
DOI: 10.1007/978-3-031-08648-9_27
发表时间: 2022
期刊: Computers Helping People with Special Needs
影响因子: --
作者: [Masakazu Iwamura, Takaaki Kawai, Keigo Takashima, Kazunori Minatani, and Koichi Kise]
通讯作者: and Koichi Kise
視覚障害教育のための3Dプリンタによる立体模型の制作(1)
使用3D打印机制作三维模型用于视障教育(1)
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 視覚リハビリテーション研究
影响因子: --
作者: [三村 廉, 宮部 恭兵, 宮本 賢伍, 藤芳 明生, 渡辺哲也・細川陽一・丹下裕・大内進・金子健・南谷和範・橋本芳宏]
通讯作者: 渡辺哲也・細川陽一・丹下裕・大内進・金子健・南谷和範・橋本芳宏
On Accommodations for Visually Impaired Students and Researchers
关于视障学生和研究人员的住宿
DOI: 10.5363/tits.27.10_34
发表时间: 2022
期刊: TRENDS IN THE SCIENCES
影响因子: --
作者: [Ueno Daisuke, Ohira Hideki, Narumoto Jin, 高田明, 久保文明, 熊﨑博一, 南谷和範]
通讯作者: 南谷和範
希望をつくる教育デザイン第16回 「コロナ禍以後の障害児教育(2) オンラインシンポジウム開催で得たもの」
教育设计创造希望第十六期《疫情后残疾儿童教育(二)线上研讨会的收获》
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 教育と医学
影响因子: --
作者: [石井 映美, 堀 正士, 鈴木 昌和, 小村豊, 南谷和範]
通讯作者: 南谷和範
共 16 条
    国内基金
    海外基金
    中医情志相胜法联合CBT绘画疗法干预大学生焦虑、抑郁和睡眠障碍的疗效及机制研究
    • 批准号:
      JCZRLH202600267
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    BDNF 基因甲基化水平变化在CBT治疗轻中度抑郁症中的作用及疗效预测
    • 批准号:
      2018JJ2591
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2018
    • 负责人:
      曹玉萍
    • 依托单位:
    基于多模态脑影像建构强迫症CBT疗效的预测模型
    • 批准号:
      31871112
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      60.0万元
    • 批准年份:
      2018
    • 负责人:
      钟明天
    • 依托单位:
    瑞氏木霉纤维二糖转运蛋白CBT1的结构功能及其在纤维素酶基因诱导表达中的作用机制
    • 批准号:
      31300059
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      23.0万元
    • 批准年份:
      2013
    • 负责人:
      张伟欣
    • 依托单位: