Novel preclinical study of psychiatric disorders using plasmalogen
Novel preclinical study of psychiatric disorders using plasmalogen
批准号:
19K17125
负责人:
小川 眞太朗
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本課題は、プラズマローゲンの摂取による精神疾患の新たな治療法の可能性を検討するため、精神疾患モデルラットを用い、対照ラット群と精神疾患モデルラット群、0.1%重量プラズマローゲン添加飼料投与を行なった精神疾患モデルラット群とで行動試験や各種解析を実施する前臨床研究である。当初計画においてラットでの「社会的隔離ストレス・モデル」を用いて各行動試験を行なった結果、ストレス負荷による有意な行動変容は観察されなかった。このことから、我々は多様な精神疾患様行動を引き起こすことが知られ、多くの先行研究でも用いられているリポポリサッカリド (lipopolysaccharide, LPS) 投与モデル動物における検討をも併用し、① 通常飼料を投与し7日間生理食塩水を腹腔内投与した群・② 通常飼料+7日間LPSを投与した群・③ 0.1%プラズマローゲン添加飼料+7日間LPS投与群、の3群を設定しての計画も追加した。これらのLPS投与ラットにおいて行動解析を実施したところ、群間の結果に差異の傾向が認められた。さらにプラズマローゲン摂取による抗うつ様作用を検討し前臨床でのエビデンスを構築するため、[18F]Fluorodeoxyglucose (FDG) をトレーサーとした陽電子断層撮像 (positron emission tomography,PET) を上記①~③の3群について実施した。[18F]FDG の脳部位ごとの取込みについての検討を行なったところ、行動解析結果と同じく群間での結果に差異のある傾向が認められたものの、統計的に有意な差を得るまでには至らなかった。2022年度まではコロナ禍のために研究活動が大きな制約を受けたが、数度にわたる期間延長の運びとさせて頂きながら、細部のプロトコールを見直した上での再実験を進めている。
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科研奖励(0)
会议论文
Development of Biomarkers Focusing on Phospholipids as Related to Adverse Childhood Experiences and Onsets of Depressive Symptoms
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批准号:21K07492
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:小川 眞太朗
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依托单位:
海外基金