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胎児脊髄由来神経前駆細胞を用いた、再現性の高い末梢神経損傷再生動物モデルの確立

胎児脊髄由来神経前駆細胞を用いた、再現性の高い末梢神経損傷再生動物モデルの確立
利用胎儿脊髓源性神经祖细胞建立高度可重复的周围神经损伤再生动物模型
批准号:
19K18537
负责人:
早川 和男
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、胎児脊髄由来神経前駆細胞(NPC)移植を用いた、ラット末梢神経損傷再生モデルを作成することである。今日までに神経再生治療の開発が困難であった理由には、神経軸索の再生機序、および再生した神経軸索によって再構築される神経伝導路の形成機序に不明な点が多いことが挙げられる。より簡便に、再現性をもって神経軸索再生を誘導できる実験動物モデルが存在すれば、軸索再生、伝導路再構築の機序を研究することが容易となり、より効果的な治療方法の開発が可能となる。研究代表者が計画するラット末梢神経損傷再生モデルは、欠損を伴う坐骨神経損傷部に、臨床の現場ですでに使用され、その効果が立証されている人工神経リナーブと、申請者がこれまでに脊髄損傷治療を目的とした研究で使用し、損傷部への高い生着能と、移植後に高い再現性をもった神経再生効果を報告しているNPCを組み合わせたものである。実際に臨床使用されているデバイスを細胞移植研究に応用した報告は少なく、臨床応用を見据えたtranslational researchとして、きわめて重要な役割をもつ。リナーブは、外膜構造と、湿潤させることで膨化して多孔軸を形成する内部構造が独立する二重構造を有する。培地に懸濁した移植細胞は、デバイス内に拡散し、その後軸索再生を妨げないように多孔軸にそって生着することで、より効率的な神経軸索再生が期待される。内部構造を維持したまま移植細胞を播種定着させる方法の確立を模索しているが、培地培養されたNPCは、細胞培養液に懸濁し播種した生着数は限られてしまう一方、生着率の高いマトリックス基材を併用すると、内部構造の維持が困難であることが分かっている。
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会议论文
中山間被災地域の「居住福祉」成立条件に関する挑戦的研究
  • 批准号:
    21656143
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    早川 和男
  • 依托单位:
離島における居住福祉の成立条件に関する研究
  • 批准号:
    12490036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    早川 和男
  • 依托单位:
アメリカの低所得層向け住宅供給における公共・民間共合事業と市民参加
  • 批准号:
    02041056
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for international Scientific Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    早川 和男
  • 依托单位:
海外基金