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共分散構造分析による口腔機能が健康寿命におよぼす影響の解析

共分散構造分析による口腔機能が健康寿命におよぼす影響の解析
利用协方差结构分析口腔功能对健康预期寿命的影响
批准号:
19K19119
负责人:
山賀 栄次郎
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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コロナ禍における東京都緊急事態宣言などの影響から被験者の確保が難しい状況となっていた(2020年4月~)。本研究における被験者の年齢層が高齢者であることから研究協力依頼に関しては慎重に取り組む必要があると考えていた。現状、感染症法に基づくと新型コロナウイルス感染症の位置づけは、これまで、「新型インフルエンザ等感染症(いわゆる2類相当)」とされていたが、令和5年5月8日から「5類感染症」へと変わった。これらの経緯から本研究の課題として被験者の確保があるが、デザイン、対象者、測定方法について再度吟味し、実現性の面から妥協すべき点や計画の実行可能性について共同研究者とも検討し判断する。本研究の中間解析結果から無歯顎者においてTCIと義歯満足度およびOHRQoL、グミゼリーにて測定された咀嚼能力と主観的咀嚼能力およびOHRQoLに有意な相関が認められた。このことから、TCIと咀嚼能力の改善がOHRQoL改善に寄与する可能性が推測された。ここで、単相関を用いて確認された係数の有意性は交絡の管理がなされていないという問題があるため、中間解析に用いられた観測変数に加えて、無歯顎者においては顎堤条件や口腔乾燥などの口腔内環境および維持安定や適正な顎間関係付与などの義歯の質、有歯顎者においては歯周組織評価や残根などの残存歯の質および数を観測変数として解析に適用する必要が出てくる可能性があり検討を要すると考える。本研究における年齢層が高齢者であり、意思の疎通が難しい場合があり、意思疎通困難者に対して適応可能な検査法を今後考案する必要性を感じている。
期刊论文(1)
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会议论文
無歯顎者における口腔機能低下症診断項目と主観的咀嚼能力、義歯満足度、口腔関連 QOL の関連
无牙颌患者口腔功能减退、主观咀嚼能力、义齿满意度及口腔相关生活质量的诊断项目之间的关系
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [山賀栄次郎, 佐藤佑介, 添田ひとみ, 水口俊介]
通讯作者: 水口俊介
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