笑いプログラムがフレイル対策・予防に及ぼす効果についての前向きコホート・介入研究
笑いプログラムがフレイル対策・予防に及ぼす効果についての前向きコホート・介入研究
批准号:
19K19767
负责人:
舟久保 徳美
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
福島県内の避難区域の自治体の住民で、2019年度に60歳~79歳で、2022年度の健診を受診した男女869人中フレイルの検査を希望した754人(男350人、女404人、参加率86.8%)に対してフレイルの状況、フレイルの状況と笑い、身体機能(5回立ち座り、5m歩行、握力)、日常生活機能(ADL)、口腔機能、筋肉量、生活習慣(喫煙・飲酒・身体活動の有無)について調査した。フレイルの評価は日本版CHS基準を用い、健常、プレフレイル、フレイルの3群に分類した。各群と連続変数については分散分析にて、質的変数についてはχ二乗検定にて性別に比較した。さらに、2019年度に検査を受診した者で2020~2022年度すべて受けたものの割合及び、フレイルの状況の変化について比較した。2022年度のフレイルの状況は、欠損がなく判定できたものは、643人(男298人、女345人)であった。全体では、フレイル3.3%、プレフレイル53.7%、健常43.1%であり、性別では、それぞれ男性4.0%、50.3%、45.6%、女性2.6%、56.5%、40.9%であった。2022年度フレイルの検査を希望した754人のうち、4回(2019~2022年度)検査を受けかつフレイル判定できたものは、356人(男165人、女191人)であった。このうち、2019年度に比べ、2022年度において、フレイルが改善したものは59人(男23人、女36人、改善したものの割合16.6%)、悪化したものは80人(男39人、女41人、悪化したものの割合22.5%)であった。2022年度に身体活動を実施しているもので、フレイルの状況が改善したものは23.6%、悪化したものは16.0%であった。さらに、2022年度に毎日笑っているかの有無とフレイルの状況の変化(悪化)とについては、毎日笑っているものは悪化の割合が少なくなる傾向があった。
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科研奖励(0)
会议论文
福島県避難区域住民におけるオーラルフレイルと社会活動や幸福度との関連
福岛县避难地区居民口腔衰弱与社交活动及幸福感的关系
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
日本公衆衛生雑誌
影响因子:
--
作者:
[舟久保徳美, 岡崎可奈子, 江口依里, 西間木ます子, 林史和, 中野裕紀, 長尾匡則, 大平哲也]
通讯作者:
大平哲也
青年期の運動経験・その後の運動習慣の継続とフレイル予防との関連の研究
青少年运动经历、运动习惯延续与衰弱预防的关系研究
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
日本公衆衛生雑誌
影响因子:
--
作者:
[西間木ます子, 中野裕紀, 林史和, 舟久保徳美, 江口依里, 長尾匡則, 岡崎可奈子, 大平哲也]
通讯作者:
大平哲也
福島県の避難区域住民における食事・社会活動とフレイルとの関連
福岛县避难地区居民饮食、社交活动与虚弱状况的关系
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[舟久保徳美, 江口依里, 岡崎可奈子, 西間木ます子, 林史和, 長尾匡則, 中野裕紀, 大平哲也]
通讯作者:
大平哲也
笑いがオーラルフレイル対策・予防に及ぼす効果についての前向きコホート・介入 研究
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批准号:23K16231
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:舟久保 徳美
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依托单位:
海外基金