课题基金 / 基金详情

Effect of cognitive load on endurance performance under a dural-task situation

Effect of cognitive load on endurance performance under a dural-task situation
硬脑任务情况下认知负荷对耐力表现的影响
批准号:
19K20005
负责人:
白井 祐介
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、運動中の認知的負荷の増大が持久性パフォーマンスに及ぼす影響を明らかにするとともに、その際の持久性パフォーマンスの低下または向上に前頭前野の脳活動レベルが関与するのかを明らかにすることを目的としている。これまでの研究結果から、認知的負荷の増大が持久性パフォーマンスに及ぼす影響には個 人差があり、認知的負荷が加わることで高強度運動の運動継続時間が低下する対象者と向上する対象者が認められた。さらに、その際、前額部で評価した近赤外線分光法による脳酸素化動態から、認知的負荷が加えられたことで運動継続時間が減少する被験者では、酸素化ヘモグロビン濃度の顕著な低下が認められることが明らかになった。本年度は、中大脳動脈の平均血流速度 (MCAVmean) の測定およびインターバル運動における検討に取り組んだ。MCAVmeanについては、運動中に安定して測定することができない対象者が多く、十分なサンプル数を確保することができなかった。測定方法に起因する問題なのか、測定機材に関連する問題なのかについて、さらに検討を行う必要がある。一方、インターバル運動における検討では、本研究課題にとって重要な知見を得ることができた。短時間高強度の運動を休息を挟みつつ繰り返す運動プロトコルにおいて、運動のみを行う条件と休息時間内に認知課題を行わせる条件で比較検討を行った。その結果、認知課題の有無が運動課題成績 (ピークパワーや総仕事量など) に及ぼす影響には個人差が認あり、条件間で有意な差は認められなかった。一方、運動中の認知課題成績は安静時と比較して向上しており、その傾向が強い対象者ほど運動課題成績が抑制されていた。このことから、インターバル運動では認知課題と運動課題成績の間にトレードオフの関係が認められる可能性が示唆された。
英文摘要
本研究は、運動中の認知的負荷の増大が持久性パフォーマンスに及ぼす影響を明らかにするとともに、その際の持久性パフォーマンスの低下または向上に前頭前野の脳活動レベルが関与するのかを明らかにすることを目的としている。これまでの研究結果から、認知的負荷の増大が持久性パフォーマンスに及ぼす影響には個 人差があり、認知的負荷が加わることで高強度運動の運動継続時間が低下する対象者と向上する対象者が認められた。さらに、その際、前額部で評価した近赤外線分光法による脳酸素化動態から、認知的負荷が加えられたことで運動継続時間が減少する被験者では、酸素化ヘモグロビン濃度の顕著な低下が認められることが明らかになった。本年度は、中大脳動脈の平均血流速度 (MCAVmean) の測定およびインターバル運動における検討に取り組んだ。MCAVmeanについては、運動中に安定して測定することができない対象者が多く、十分なサンプル数を確保することができなかった。測定方法に起因する問題なのか、測定機材に関連する問題なのかについて、さらに検討を行う必要がある。一方、インターバル運動における検討では、本研究課題にとって重要な知見を得ることができた。短時間高強度の運動を休息を挟みつつ繰り返す運動プロトコルにおいて、運動のみを行う条件と休息時間内に認知課題を行わせる条件で比較検討を行った。その結果、認知課題の有無が運動課題成績 (ピークパワーや総仕事量など) に及ぼす影響には個人差が認あり、条件間で有意な差は認められなかった。一方、運動中の認知課題成績は安静時と比較して向上しており、その傾向が強い対象者ほど運動課題成績が抑制されていた。このことから、インターバル運動では認知課題と運動課題成績の間にトレードオフの関係が認められる可能性が示唆された。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Yamashita Daichi, Yamaguchi Shota, Hernandez Fred Ariel, Yuasa Yasuhiro, 安井蓮・白井祐介]
通讯作者: 安井蓮・白井祐介
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Binu P Thomas, Takashi Tarumi, Ciwen Wang, David C. Zhu, Tsubasa Tomoto, C. Munro Cullum, Marisara Dieppa, Ramon Diaz-Arrastia, Kathleen Bell, Christopher Madden, Rong Zhang, Kan Ding, 安井蓮・白井祐介]
通讯作者: 安井蓮・白井祐介
運動強度の揺らぎが認知機能および前頭前野の酸素化動態に及ぼす影響ーNIRSを用いた検討ー
运动强度波动对前额皮质认知功能和氧合动态的影响 - 使用 NIRS 进行研究 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Endo Yasuhiro, Sakamoto Masaaki, Tadashi Uno, 白井祐介,村上舞,山北彩加]
通讯作者: 白井祐介,村上舞,山北彩加
運動強度の揺らぎが運動後の認知機能改善に及ぼす影響
运动强度波动对运动后认知功能改善的影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Takashi Tarumi, Binu P Thomas, Ciwen Wang, David C. Zhu, Tsubasa Tomoto, C. Munro Cullum, Marisara Dieppa, Ramon Diaz-Arrastia, Kathleen Bell, Christopher Madden, Rong Zhang, Kan Ding, 白井祐介,村上舞,山北彩加]
通讯作者: 白井祐介,村上舞,山北彩加
8
    一過性の運動が情動反応に及ぼす影響およびそのメカニズムの解明
    • 批准号:
      24K20620
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      白井 祐介
    • 依托单位:
    海外基金