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Application possibility of active visual leading for design support.

Application possibility of active visual leading for design support.
主动视觉引导用于设计支持的应用可能性。
批准号:
19K20615
负责人:
小川 将樹
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究は視覚的な刺激を見た際に生じる視線の移動に着目し、それがユーザインターフェースや電子教材等のコンテンツに応用できる可能性を確かめることを目的としていた。今年度は、少しでも当初の研究計画における到達目標に近づくべく、基礎実験を継続しつつ、電子教材を想定した応用可能性に関する実験を行った。基礎的な実験では、これまでの実験結果において、視覚的注意の移動に関する結果があまり先行研究と一致しない点に着目し、検証的な実験を行った。実験は先行研究を参考に可能な限り同様の刺激配置と条件、手続きを再現し、視線計測の手続きのみを追加した。その結果、予備実験では先行研究と同様の傾向が見られる個人が半数程度得られた一方で、広く被験者を募って行った実験では先行研究と同様の傾向は殆ど得られなかった。両実験は同一の実験手順及び条件であったため、今回、視覚的注意の移動に関する結果が先行研究と異なる理由は、被験者の違いである可能性が考えられた。ただし、空間中の特定の位置ではなく、物体全体に対して生じる視覚的注意の効果は安定的には得られないとされており、今後、効果の発生条件について更なる検討を行うことも有用かも知れない。応用的な実験では、被験者に54種類の短文を読ませている最中にキーワードの文字の輝度や色が変化することで、何も変化しない条件に対してキーワードの記憶上の保持率に変化があるか、その時の視線移動経路に特徴があるかを調査した。その結果、読んでいる最中にキーワードの文字色が変化する条件においては、読字から90分経過後の記憶において、変化しない条件よりも最大で2割以上の向上が認められた。視線計測の結果からは、文字色が変化する条件ではキーワード位置への視線跳躍回数の減少や、1回の平均停留時間の僅かな増加が見られたが、有効データ数が7名と少なくなってしまったため、データの追加が必要と考えられる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
刺激に応じた視線の誘導の特性と生起確率
取决于刺激的注视引导的特征和概率
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [越森道貴, 嵯峨山茂樹, 岸田拓也, 中鹿亘, 二見 樹,高橋周平,小川将樹]
通讯作者: 二見 樹,高橋周平,小川将樹
中心手がかりに駆動された注意の特性の違いによる視線移動経路への影響
中心线索驱动的注意特征差异对注视运动路径的影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [古田翔太郎, 岸田拓也, 中鹿亘, 高橋周平,二見 樹,小川将樹]
通讯作者: 高橋周平,二見 樹,小川将樹
多段階のぼかしが複数箇所配置された画像記憶時の視線停留特性
存储放置在多个位置的多个模糊级别的图像时的注视固定特征
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [安喰源, 小川将樹]
通讯作者: 小川将樹
津市民文化15号(研究余滴 “視覚の不思議とその活用”)
津市民文化第15期(研究尤德“视觉的奥秘及其运用”)
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [津市民文化編集委員会 編, 小川 将樹]
通讯作者: 小川 将樹
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