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How can we support Japanese learners who want to use Japanese on various devices?

How can we support Japanese learners who want to use Japanese on various devices?
我们如何支持想要在各种设备上使用日语的日语学习者?
批准号:
20H01276
负责人:
小林 ミナ
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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3つの調査について,それぞれ次の成果を得た。【入力調査】初級レベルの日本語学習者が作成した自己紹介スライドを対象に,日本語入力の困難点,サポートが必要な入力スキルについて,全体の傾向を把握した。その結果,学習者のパソコンのキーボードの形式,および,日本語入力システムの仕様を踏まえたサポートが必要であることがわかった。【メール調査】次の2つを行った。(1)2020年度に明らかになった状況で求められる「打つスキル」の抽出を行った。抽出にあたり,理系留学生が打ったメールの実物に対する,企業の採用担当経験者の「評価コメント」を収集したところ,日本語教育に携わる研究者とは異なる評価の観点が複数示唆された。また,当該状況に関連するコンテンツを扱う「既存教材」を収集,分析した。上記を参照しながら,「打つスキル」を抽出した。(2)2020年度の教員への依頼メールの分析を踏まえ,それぞれの状況で求められる「打つスキル」の抽出を行なった。同一の状況で作成された複数のメール文面を分析し,どのような内容・表現が求められるのかを「打つスキル」として抽出した。特に,日本語母語話者と日本語学習者の比較により,日本語学習者のメールに欠落しがちな内容や表現の分析を行い,ライティング指導において優先的に取り上げるべき「打つスキル」を明らかにした。また,メールに打つべき内容・表現をどのようなチャンクで提示することが学習者にとって理解しやすいのかを,言語学的な視点から吟味した。【LINE調査】留学生の間でやりとりされた日本語のLINE投稿をデータとして収集し,分析を行なった。留学生間のLINEコミュニケーションでは英語等の他言語の使用も見られる。そこで,多言語環境を前提に,そのなかで日本語がどのような場合に,どのような理由で使われているのか,どのような日本語の表現が求められるのか分析した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
『[研究プロジェクト]時間と言語』「「タ形」の意味をめぐる議論を日本語教育から考える」
《[研究项目]时间与语言》《从日语教育的角度思考“T”含义的争论》
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Mukai Makiko, Shimada Masaharu, 横山晶子, 副田恵理子, 島田めぐみ・保坂敏子・澁川晶・孫媛・ウォーカー泉・谷部弘子, 小林ミナ]
通讯作者: 小林ミナ
日本語学習者が日本語を「打つ」ために必要な支援とは何か
  • 批准号:
    23K20096
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    小林 ミナ
  • 依托单位:
研究留学生のための作文教材開発に関する基礎的研究
  • 批准号:
    09780199
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小林 ミナ
  • 依托单位:
海外基金