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Studies on temporal variation analysis of modulation effect and self-excitation in a traveling wave direct energy converter

Studies on temporal variation analysis of modulation effect and self-excitation in a traveling wave direct energy converter
行波直接换能器调制效应与自激时域变化分析研究
批准号:
20H02131
负责人:
竹野 裕正
金额:
$11.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
令和4年度は,従来からの感染症流行に加えて,物品価格の上昇および物品自体の調達の困難の影響が大きく,計画通りの進行ができなかった.実績の概要は,以下の4つの副課題毎にまとめる.1) 副課題1:可変径大口径イオン源の製作では,部品価格の高騰で,特にビーム径の制御機構の部分で当初設計の見直しが必要となった.そのため,部品は調達できたが,装置完成に至らず,現在なお組立途上にある.2) 副課題2:径方向散乱に注目した変調効果時間変化の模擬実験解析においては,昨年度手掛かりとして得たガス圧と高周波電力の調整によるビーム電流の飛躍的な増大を元に最適条件を探ったところ,収束電極への電圧印加で粒子束が急増することを見出した.これは実験的には好ましいものの,収束電極位置での空間電位が上昇するはずで,単純な粒子軌道計算結果とは整合しない.現象の理解には,副課題4の数値解析と密に関係させて進展させる必要がある.3) 副課題3:疑似自励発振の実現と生起条件の解析では,実験に必要な機材を製作依頼した企業が(年度当初から予想されたことではあるが)部品調達に困難を来たした.その結果,装置の納入が年度末近くとなり,ほとんど進展を得ることができなかった.4) 副課題4:模擬実験結果の数値解析においては,旧装置での過去の実験に合わせた解析で成果が得られた.減速電圧に対する依存性で,実験と同じ傾向が数値計算で再現されていた.これら合致する実験と計算は,見掛け上理論と整合していなかった.今回,計算で単一の粒子の軌道を微細に吟味することで,理論的な理解が得られた.この成果は,国際会議で発表し,現在,投稿した論文の審査が進んでいる.
英文摘要
令和4年度は,従来からの感染症流行に加えて,物品価格の上昇および物品自体の調達の困難の影響が大きく,計画通りの進行ができなかった.実績の概要は,以下の4つの副課題毎にまとめる.1) 副課題1:可変径大口径イオン源の製作では,部品価格の高騰で,特にビーム径の制御機構の部分で当初設計の見直しが必要となった.そのため,部品は調達できたが,装置完成に至らず,現在なお組立途上にある.2) 副課題2:径方向散乱に注目した変調効果時間変化の模擬実験解析においては,昨年度手掛かりとして得たガス圧と高周波電力の調整によるビーム電流の飛躍的な増大を元に最適条件を探ったところ,収束電極への電圧印加で粒子束が急増することを見出した.これは実験的には好ましいものの,収束電極位置での空間電位が上昇するはずで,単純な粒子軌道計算結果とは整合しない.現象の理解には,副課題4の数値解析と密に関係させて進展させる必要がある.3) 副課題3:疑似自励発振の実現と生起条件の解析では,実験に必要な機材を製作依頼した企業が(年度当初から予想されたことではあるが)部品調達に困難を来たした.その結果,装置の納入が年度末近くとなり,ほとんど進展を得ることができなかった.4) 副課題4:模擬実験結果の数値解析においては,旧装置での過去の実験に合わせた解析で成果が得られた.減速電圧に対する依存性で,実験と同じ傾向が数値計算で再現されていた.これら合致する実験と計算は,見掛け上理論と整合していなかった.今回,計算で単一の粒子の軌道を微細に吟味することで,理論的な理解が得られた.この成果は,国際会議で発表し,現在,投稿した論文の審査が進んでいる.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Initial results of ion-ion separation experiment for advanced fusion in a unified direct energy conversion simulator
统一直接能量转换模拟器中高级聚变的离子-离子分离实验的初步结果
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [H. Takeno, S. Mizuno, K. Hashiguchi, S. Nakamoto, J. Miyazawa, T. Goto]
通讯作者: T. Goto
Efficiency dependence on deceleration voltage in a simulation experiment of traveling wave direct energy converter
行波直接能量转换器模拟实验中效率对减速电压的依赖性
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [H. Takeno, K. Shibata, S. Nakamoto, T. Furukawa, Y. Nakashima]
通讯作者: Y. Nakashima
ヘリウム3燃料核融合直接発電におけるイオン-イオン分離の模擬実験II
氦3燃料聚变直接发电离子-离子分离模拟实验II
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [石塚師也, 辻 健, 林 為人, 利部 慎, 嶋田 純, 渡邉幹太,横水康伸,兒玉直人, 大野友幹・櫻井大樹・芳賀仁, Hidemine Obara and Keiichi Matsushima, 中西快,中本聡,古川武留,竹野裕正,宮澤順一,後藤拓也]
通讯作者: 中西快,中本聡,古川武留,竹野裕正,宮澤順一,後藤拓也
ヘリウム3燃料核融合直接発電におけるイオン-イオン分離の模擬実験
氦3燃料聚变直接发电离子-离子分离模拟实验
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [水野翔太, 中本聡, 竹野裕正, 宮澤順一, 後藤拓也]
通讯作者: 後藤拓也
Fundamental research on direct power generation from a plasma column by controlling unstable waves
  • 批准号:
    23K17762
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.08万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    竹野 裕正
  • 依托单位:
レーザ光生成プラズマを核とする誘雷用電離チャネルの形成過程の解析-パルス電界印加を利用した荷電粒子の挙動測定-
  • 批准号:
    09780437
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    竹野 裕正
  • 依托单位:
ガス種の相違によるヘリコン波領域のプラズマ生成の変化に関する研究
  • 批准号:
    03780008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    竹野 裕正
  • 依托单位:
海外基金