课题基金 / 基金详情

青年前期の子どもと親のためのFamily-basedがん啓発教育プログラム開発

青年前期の子どもと親のためのFamily-basedがん啓発教育プログラム開発
为早期青少年及其父母制定以家庭为基础的癌症意识教育计划
批准号:
20H03989
负责人:
鈴木 久美
金额:
$7.57万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
青年前期の子どもと親のためのFamily-based approachを応用したがん啓発教育プログラム開発のための資料を得るために2つの調査を行った.1.中学校・高等学校の教員のがんに対する意識とがん教育への取り組み【目的】中学・高校の教員のがんに対する意識とがん教育への取り組みを明らかにすること.【方法】ネットによる無記名式アンケート調査を行った.内容は,Cancer Awareness Measureの質問項目を用いた.【結果】800名の教員から回答が得られ有効回答が779名であった.中学校の教員が40.6%,高等学校が59.4%,平均年齢48歳,教員経験は平均23年であった.教員が認識していたがん危険因子は「喫煙」「副流煙」,警告症状は「しこりや腫れ」「体重減少」の順であり,受診への障壁は「忙しい」を1番にあげていた.学校でがん教育を導入していると回答した者は16.2%だった.2.中学生・高校生とその親のがんに対する意識調査【目的】中高生とその親のがんに対する意識及び親のがん検診受診行動を明らかにすること.【方法】ネットによる無記名式アンケート調査を行った.内容は,Cancer Awareness Measureの質問項目を用いた.【結果】中高生1~3年の各学年102名の合計612名とその親612名の総計1,224名から回答が得られた.中高生は男女ともに50%,親の平均年齢47.9歳であった.中高生とその親がともに認識していたがん危険因子は「喫煙」「副流煙」の順で,警告症状は中高生は「出血」,親は「体重減少」を一番にあげていた.受診への障壁として中高生は「怖い」「症状を話す自信がない」,親は「忙しい」「怖い」であった.親子でがんについて話をする機会があると回答した中高生は18.8%、親は16.9%と少なかった.今後2つの調査の詳細分析を行い,論文投稿する予定である.
英文摘要
青年前期の子どもと親のためのFamily-based approachを応用したがん啓発教育プログラム開発のための資料を得るために2つの調査を行った.1.中学校・高等学校の教員のがんに対する意識とがん教育への取り組み【目的】中学・高校の教員のがんに対する意識とがん教育への取り組みを明らかにすること.【方法】ネットによる無記名式アンケート調査を行った.内容は,Cancer Awareness Measureの質問項目を用いた.【結果】800名の教員から回答が得られ有効回答が779名であった.中学校の教員が40.6%,高等学校が59.4%,平均年齢48歳,教員経験は平均23年であった.教員が認識していたがん危険因子は「喫煙」「副流煙」,警告症状は「しこりや腫れ」「体重減少」の順であり,受診への障壁は「忙しい」を1番にあげていた.学校でがん教育を導入していると回答した者は16.2%だった.2.中学生・高校生とその親のがんに対する意識調査【目的】中高生とその親のがんに対する意識及び親のがん検診受診行動を明らかにすること.【方法】ネットによる無記名式アンケート調査を行った.内容は,Cancer Awareness Measureの質問項目を用いた.【結果】中高生1~3年の各学年102名の合計612名とその親612名の総計1,224名から回答が得られた.中高生は男女ともに50%,親の平均年齢47.9歳であった.中高生とその親がともに認識していたがん危険因子は「喫煙」「副流煙」の順で,警告症状は中高生は「出血」,親は「体重減少」を一番にあげていた.受診への障壁として中高生は「怖い」「症状を話す自信がない」,親は「忙しい」「怖い」であった.親子でがんについて話をする機会があると回答した中高生は18.8%、親は16.9%と少なかった.今後2つの調査の詳細分析を行い,論文投稿する予定である.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
AYAを含む成人のがん啓発教育プログラムの内容とその成果:系統的文献レビュー
包括 AYA 在内的成人癌症意识教育计划的内容和结果:系统文献综述
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Takano Ayumi, Fukasawa Maiko, Watanabe Kazuhiro, Nishi Daisuke, Kawakami Norito, 鈴木久美,山中政子, 南口陽子,林直子,山内栄子,府川晃子,津田泰宏,藤阪保仁,土井智生,椎野育恵,泊祐子]
通讯作者: 鈴木久美,山中政子, 南口陽子,林直子,山内栄子,府川晃子,津田泰宏,藤阪保仁,土井智生,椎野育恵,泊祐子
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 大阪医科薬科大学看護研究雑誌
影响因子: --
作者: [田口良子, 齊藤光江, 中山和弘, 鈴木久美, 南口陽子 ,山中政子,林直子,山内栄子,府川晃子,津田泰宏,藤阪保仁,土井智生,椎野育恵,泊祐子]
通讯作者: 鈴木久美, 南口陽子 ,山中政子,林直子,山内栄子,府川晃子,津田泰宏,藤阪保仁,土井智生,椎野育恵,泊祐子
Details of Cancer Education Programs for Adolescents and Young Adults and Their Effectiveness: A Scoping Review
青少年和年轻人癌症教育计划的详细信息及其有效性:范围界定审查
DOI: 10.1089/jayao.2021.0160
发表时间: 2022
期刊: Journal of Adolescent and Young Adult Oncology
影响因子: 2
作者: [Suzuki Kumi, Yamanaka Masako, Minamiguchi Yoko, Hayashi Naoko, Yamauchi Eiko, Fukawa Akiko, Tsuda Yasuhiro, Fujisaka Yasuhito, Doi Tomoki, Shiino Ikue, Tomari Yuko]
通讯作者: Tomari Yuko
C型慢性肝炎患者のセルフマネジメントを促す心理教育的グループ介入プログラムの開発
  • 批准号:
    20659346
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    鈴木 久美
  • 依托单位:
海外基金