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Theoretical and Empirical Study for Modulation and Integration Function of Context Information in Memory Networks

Theoretical and Empirical Study for Modulation and Integration Function of Context Information in Memory Networks
记忆网络中上下文信息的调制与整合功能的理论与实证研究
批准号:
20H04246
负责人:
塚田 啓道
金额:
$11.4万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究課題は脳の記憶ネットワーク空間に文脈情報を効率的に情報圧縮し学習・記憶する情報処理メカニズムについて研究を進めている。生理学実験では、これまで海馬CA1領域でのみ存在が確認されていた時空間学習則(STLR)が、前年度海馬CA3領域で初めて観測され、本年度はこの結果を補強するための追加実験を行なった。結果としてSTLRはアテンション等のトップダウンの情報処理時に分泌されるアセチルコリンの投射と連動して学習が行われることが再確認された。これらの結果は文脈情報の時間順序の識別能力が高いSTLRが海馬CA3領域においてトップダウン情報に基づく文脈記憶生成を行っている可能性を示唆している。現在これらの実験研究成果をもとにトップダウン情報を用いた文脈情報の記憶学習モデルの開発も新たに開始している。STLRを用いた神経ネットワークの数値実験においては、STLRの時間履歴と文脈情報の時間順序識別能力との関連性評価を行ったところ、時間履歴を含んだSTLRが圧倒的に文脈情報の時間順序識別能力が高くなることを新たに発見した。STLRの重み分布の解析においては、類似した重み分布であるにもかかわらず、時間順序識別能力が極端に異なるケースがあることが明らかになった。これらの結果は重みの空間分割や階層性とダイナミクスの間に深い関連性があることを示唆しており、今後さらなる解析を行う予定である。理論研究においては、STLRのカルシウム濃度とLTP/LTDに深く関連する閾値の範囲を拡張することにより、これまでのSTLRの文脈情報の時間識別能力を飛躍的に向上する可能性を新たに見出した。また、STLRをシステム理論の枠組みで捉える新たな学習モデルの研究も推進している。本研究成果を基盤として並列情報処理のハードウェアに実装する計画も新たに開始した。
期刊论文(41)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Zhu Wei, Guo Xian, Owaki Dai, Kutsuzawa Kyo, Hayashibe Mitsuhiro, 津田一郎]
通讯作者: 津田一郎
Dynamics in Neural Systems
神经系统动力学
DOI: 10.1007/978-1-4614-6434-1_195-1
发表时间: 2022
期刊: Neuroscience in the 21st Century
影响因子: --
作者: [小野寺陽平, 平田秋彦, Tsuda Ichiro]
通讯作者: Tsuda Ichiro
Self-organization of a dynamical orthogonal basis acquiring large memory capacity in modular reservoir computing
模块化油藏计算中获得大存储容量的动态正交基的自组织
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Y. Kawai, J.Park, I. Tsuda, and M. Asada]
通讯作者: and M. Asada
音楽は脳を育む
音乐滋养大脑
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [塚田稔, 斎藤アンジュ玉藻]
通讯作者: 斎藤アンジュ玉藻
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