Researching archives that contribute to the heritage and creative use of patterns for dyeing documented in Katagami
Researching archives that contribute to the heritage and creative use of patterns for dyeing documented in Katagami
批准号:
20H04475
负责人:
池田 美奈子
金额:
$8.57万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の目的は、「現代まで継承されてきた伝統産業を日本のデザインのリソースとして発展的な活用が可能なかたちでアーカイブし、いかに産業として成立させつつ未来に残すか」という問いに対して、東京の染色型紙を対象とし、文化の継承と発展の視点からデザインの創造的実践活動のなかで活用可能なアーカイブに必要な条件や構造、内容項目、運用のデザインを考察し、プロトタイプを提示することである。2022年度は、前年度までにデジタルデータ化した約1400点余りの型紙に加えて、さらに約600点をデータ化し、全部で2000点を超える型紙のデジタルデータを収集することができた。博物館や美術館、個人コレクションなどに収蔵されている、もはや使用されることのない型紙のアーカイブはあるが、今も産業的に使用されている現役の型紙をこのボリュームでデータ化した例は少ない。2022年度はデジタルデータ化した型紙を整理し簡易なデータベースを作成して、画像データを一覧できるようにし、簡易な検索もできるように整理した。このデータベースを用いて、特に現役の型紙であるという特徴に着目しながら、創造的に活用するための項目や構造の検討を継続的に行っているところである。創造的な活動に資するデータベースの具体的な項目を設定するために、今年度は、(1)文様デザインの文化的な文脈を探ること、(2)文化的な文脈をデジタルデータ化した型紙と照合して考察すること、(3)型紙を用いた染色の分野における創造的な活動を調査すること、(4) (1)から(3)までの結果を総合して、創造的な活動に資するアーカイブの形態を考察すること、の4つの項目に取り組み、創造的な活動に資するアーカイブをさらに深く検討するための情報を準備した。
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专著(0)
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