课题基金 / 基金详情

推論主義的な社会存在論の構築――制度創造における推論の役割の解明

推論主義的な社会存在論の構築――制度創造における推論の役割の解明
建立思辨的社会本体论:阐明推理在制度创建中的作用
批准号:
20J00886
负责人:
白川 晋太郎
金额:
$1.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2023-03-31

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项目成果

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採用2年目(2021年度)は、採用1年目で得られた成果を積極的に公開する作業が中心となった。(1)書籍『ブランダム 推論主義の哲学』を出版し、これまでの研究成果を専門家のみならず一般読者にも広く公開した。特に「社会制度の成立において言語はいかなる役割を果たしているか」という研究課題の中心にある問いについては、推論ネットワークを有する制度概念に共同的にコミットすることで制度は創造されるという議論を6章で展開している。本書には合評会や書評を通して専門家や他分野の専門家から多くのフィードバックが得られ、すでにそれに基づいて新たな議論を構築しつつある。(2)論文「なぜ懐疑論者は懐疑論者でないのか?」では、人間の産物でありながらも人間を拘束する力を有するという制度の特性を歴史的観点から捉えようとするヘーゲル/ブランダム的なアイデアを拡張しつつ擁護した。これはいったん創造された制度がいかに「維持」されるのかを明らかにするものである。このように採用2年目の段階で「社会制度はいかに創造・維持されるのかを推論主義の立場から解明する」という研究課題の中核部分は達成できたと言える。2022年4月より福井大学教育学部に赴任したため、本研究課題は中途辞退することになるが、採用3年目に予定されていた「貨幣への応用」は今後独自に遂行するつもりである。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
なぜ懐疑論者は懐疑論者でないのか? : ブランダムの推論主義を「治療」に活用
为什么怀疑论者不是怀疑论者?:利用布兰登的推理主义进行“治疗”
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 現代思想
影响因子: --
作者: [Z. Li, K. Otsuka, D. Yamashita, Y. K. Kato, 白川晋太郎]
通讯作者: 白川晋太郎
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Z. Li, K. Otsuka, D. Yamashita, Y. K. Kato, 白川晋太郎]
通讯作者: 白川晋太郎
推論主義に基づく数学的タスクデザインの原理の開発:複素数係数の2次方程式に関する数学的タスクを具体例として
基于推理主义的数学任务设计原理的发展:关于具有复系数的二次方程的数学任务的具体示例
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [上ヶ谷友佑, 白川晋太郎, 伊藤遼, 大谷洋貴]
通讯作者: 大谷洋貴
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [上ヶ谷友佑, 白川晋太郎, 伊藤遼, 大谷洋貴, Takuya Onoda, 川野惠子, Kai Koike, Ishihara Takuya, 白川晋太郎]
通讯作者: 白川晋太郎
科学的世界観における複眼的な〈規範〉理解:セラーズ右派とセラーズ左派のあいだで
  • 批准号:
    23K11995
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $1.33万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    白川 晋太郎
  • 依托单位:
推論主義と社会存在論の統合
  • 批准号:
    19K23002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    白川 晋太郎
  • 依托单位:
認識的正当化問題に対するウィトゲンシュタインの治療的応答の洗練
  • 批准号:
    14J03344
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    白川 晋太郎
  • 依托单位:
海外基金